5年前はリアル実況なみにオリンピックの話題をしていたのに、今回気づけば閉幕(笑)
TOKYO2020で日本が獲得したメダル
🥇24 🥈14 🥉17 メダル総数 58個
今大会も沢山のドラマがあったなぁ、、、
オリンピックを観るために買った4年前のテレビも一時はどうなるかと思ったけど、むしろテレビ応援で活躍したねぇ。
しかし、皆でワイワイ観れなかったのが非常に残念や、、、
コロナ、汚職、誹謗中傷、ハラスメント、バイヤス、バブル方式という他者への責任なすりつけ、、、など
心から楽しんで観戦できる状況ではなかったが、選手の皆さんは素晴らしい活躍を毎日繰り広げホント見ごたえ充分やったなぁ
メダル獲得と言えば、思い出すのは2003年のパリ世界陸上の男子200m。
え?オリンピックちゃうやんって?
まぁあくまでもメダル獲得という意味で
せやけど、実は今大会も関係してるんやで。
日本人男子200mで最速の記録を持つ末續 慎吾 選手。未だ現役。
新国立競技場の前で解説をしていた人物がその人です。
2003年のパリ世界陸上で銅メダルを獲得されました。
当時、短距離界で日本人がメダルを手にするなんて考えられなかったことです。
コーチの高野さんと喜びを爆発させていたことが印象的で、あの光景は忘れられません。
末續選手は後に2006年の北京オリンピックでもリレーで銀メダルを獲得されます(当時は銅メダル)。アンカーの朝原選手がフィニッシュ後、バトンを放り投げたレースがそれです。
しかし、その後すっかり末續選手の姿は見えなくなりました。
引退されたのかな程度にしか思っていなかったんやけど、その陰には苦悩があったようです。
世界最速を模索し続けていた末續選手ですが、内面は、所謂「諸刃の剣」だったそうです。
当時、日本人で初めて20秒台を切れると周りやマスコミに注目されて、レース後にはタメ息が聞こえたり、マスコミには質問責めされたりとそれほど期待が大きいものでした。大学生だった自分もそうでした。
しかし、その影響でどんどん自分が走ることに対して疑問を抱き、走れなくなったとのことです。
まだ、走ってたん!?とビックリしたのが、2017年日本選手権の200m予選。
テレビをつけて何気なしに見てたら、そのスタートラインに立っていたんです。
テレビから目が離せんかった
結果は、ビリ。
でも、末續選手の顔はさわやかでとても充実されたものでした。
後に本人も取材でおっしゃられていますが、とても楽しかった、走ることが好きで走るのは楽しいと気づくことができた。と、一時は世界最速を目指していた選手が、紆余曲折あってその言葉をされていることに、ものすごく心をうたれました。
自分もそうですが、生涯現役を貫かれるんだろうなと勝手に感じています(笑)
変わらんのはマスコミ、、、
今大会、感染対策で難しいインタビューとは思うが、美談や記事になるような事はないかと、同様な質問ばかりが続いたり、ネガティブな質問が多かったように思えます。
ましてや、ゼーハー言っててマスク外したくても感染を考えて外さない選手に配慮なき質問進行はあってはならんのちゃうやろか、、、ひとつ間違えたら呼吸困難で倒れるで。
己らは利益ばかりで応援する心はないんかい?と思ってしまう。
けど、そうじゃないんやろうな。応援したい気持ちはあっても純粋に取材不足やったり放映の関係で無理強いやったりするんやと思う。
いや、、、もうそんな時代は古いで。
今はやはり、相手のことの尊重、そして結果はどうであれ頑張ったことに対して称えて次にいかせる何かがないといけないと思う。
そういった世の中になってほしいとせつに願う、、、