岸田正義 活動報告ブログ

岸田正義 活動報告ブログ

民主党小金井支部政策委員岸田正義が日々の活動を綴ります

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大変遅くなりましたが、小金井市議会議員選挙結果のご報告です。

1,392票を頂き、初めての当選を果たすことができました。

本当に大勢の皆様のお力添えのおかげさまであると感じています。
(選挙法で御礼を申し上げることができませんのでご容赦下さい)

今回の選挙では、民主党としては大変厳しい結果となりました。
ともに闘ってきた仲間の結果を受け、私も切り替えることができず、
ブログを更新することができませんでした。

しかしながら、昨日、選挙以来初めて先輩諸氏とお会いし、
このまま下を向いていてはいけない!と感じました。

小金井民主党は決して稲葉市政の与党であったわけではありません。
しかしながら、市民生活を考え、ゴミ問題を始めとする小金井市の
課題を解決していくために、時には泥水を飲みながらでも市政を
前へと進めてきた先輩諸氏の想いをしっかりと引き継ぎ、市政を
後戻りさせることのないように努力していかなければなりません。

同時に、私を除く1,391名もの市民の方々のご期待に添うよう
『ともに生きる町』を創るために取り組んでいかなければなりません。

昨日、2013年4月5日より任期が始まり、小金井市議会議員となりました。
ご期待頂いた方々の想い、先輩諸氏の想い、自らの想いを遂げるために
今一度、襟を正し、愚直に前へ進んでいく所存です。

しかしながら、私はまだまだ未熟であり、若輩であります。
今後とも、皆様のお声をお聞かせ頂きますようお願い申し上げます。
私は、ずっと桜町で、ずっと小金井市で育てて頂きました。
私が育った環境、遊び慣れた広場や通い慣れた通学路にある商店街、
この商店街では、「おはよう、いってらっしゃい、気をつけて」など
温かい言葉をかけて頂きました。
しかしながら、そのような環境は時が経つにつれて次第に
その姿を消していってしまいました。

いつまでも当たり前にあると思っていた環境がなくなって初めて
自分がどれほど温かい環境で育てて頂いていたのか、
どれほど多くの地域の方々や、商店街の方々に見守って頂いていたのか、
ということに気が付きました。

また、2人の子を育てる親となって初めて、子育ての喜びや大変さ、
子どもに対する親の苦労や愛情に気が付きました。

そのような方々の想いに気がついたからこそ、
本当にこの町で、ここまで育てて頂いたことに感謝の思いがあります。
感謝の想いがあるからこそ、そのバトンをしっかりと受け継いで
次の世代へと、この町を残していかなければならない責任も感じています。

できる、できないではない、やるか、やらないかだ!!
そう決意を固めて、まずは私自身が手を揚げ、発言し、行動するために
勤めていた会社を辞めて、政治の世界に飛び込み、秘書として6年間
政治の現場で学んできました!!

小金井は、これから変わる町です!!
長い間、市を南北に隔てていた、「開かずの踏切」で知られる中央線が
高架化となり、南北の行き来が自由となりました。
それに伴い、武蔵小金井駅の南口は大きくその姿を変えました。

これからは、武蔵小金井駅北口、東小金井駅北口とその姿を変えます。
だからこそ、どのような町を目指すのか、あるいは、子ども達や孫達に
どういった町を残してやれるのか、が問われる市政になるのです。

私、岸田正義は、今までの右肩上がりの時代のような、
モノの豊かさや便利さを追求する町づくりから、もっと本質的な
「人のつながりや地域のつながりを大事にする町づくり」への
転換が必要であると考えています。

人は一人では生きられません。そして、人は必ず年をとっていくのです。
今は若い私も、明日どのような病気や事故に遭い人の助けを必要とするかは
わからないのです。だからこそ、お互い様の意識で許し合える環境を
創っていく必要があるのではないでしょうか。

地域の方々が、それぞれに居場所があり、それぞれに貢献できる場所がある、
働いていても安心して子どもを預けることができる、あるいは
働いていても地域にしっかりと参加することができる、そのような
人や地域がつながる町づくり、言い換えれば「ともに生きる町」の創造です!

この小金井市ならば、できるはずです!!
小金井市には素晴らしい人材、素晴らしい地域資源が沢山あるのです!!
しかしながら、私も地域を回っておりますと、市民の方から
「小金井市は本当に住みやすい町なのだけど・・・、
 本当に良い町なのだけど・・・政治がダメ、行政がダメなのよ」
という話を聞くことがよくあります。

仰る通りです。私もそう思います。
しかしながら、それを嘆いていても、不平を洩らしていても
何も変わらないのです。それを変えるには、やはり政治を変えるしかない!
議会を変えるしかない!!のです。

まだ35歳ですが、この小金井市は私にとっても故郷であります。
この土地で育った者として、諦めるわけにはいかないのです!!
そして、課題山積の小金井市のツケを、子ども達や孫達に
残すわけにはいかないのです!!

小金井市は、なかなか政治が安定しない為に、物事が前へ進まない。
市民の担税力は全国屈指であるにもかかわらず、政治が脆弱であると
評されてしまう、この現状を変え、市政を前に進めるために
私も、地元育ちの若い、新しい力で全力で取り組んでいきます!!

しかしながら、私はまだまだ若輩であり、未熟であります。
皆様のご経験やお知恵を頂きながら、ともに歩ませて頂きたい。

「ともに生きる町」を目指して!!是非、皆様の想いをお聞かせ下さい!!

詳しい政策はコチラ
ホームスタートというサービスをご存じですか!?

未就学児を育てている方に、地域の先輩ママが訪問し、
疑問や悩みに耳を傾け、ともに過ごすことによって
子育ての孤独感やストレスを和らげてくれる事業です。

私もある勉強会で知り、その趣旨に共感しつつも本当かな??
という疑問も残っていたので、百聞は一見にしかず!!

我が家も3歳の女の子と1歳の男の子がいる家庭なので
早速、ホームスタートを利用することにしました。

このサービスの良いところは、
① 無料であること
② 市役所など書類手続きは必要なく、すぐに申し込めること

そして、申し込むとオーガナイザーと呼ばれる方が訪問してくれ
細かい質問にチェックしながら答えていくことによって
自分が困っていること、解決したいことを見つけてくれます。

私の奥さん曰く、多忙な現実に追われて客観的に自分を見る時間もなく
子育てや家事がなかなか上手くいかないと感じてはいるものの
実は自分が何を解決したいのか、何に困っているのかがわかっていなかった・・・

我が家の場合は、1歳の子に手がかかり、どうしても3歳の子と
思いきり遊んであげる時間がとれていないことが問題でした。

そして1番の特徴は、従来の訪問型の子育て支援と違って、
なぜ??と聞かれて指導されるようなものではなく、
何が必要??どうしたいの??と耳を傾けてくれることです。

それぞれによって違う悩みや疑問に対して、
その現状に1番応えられそうな先輩ママが訪問し、
月に2回、2時間程度、一緒に時間を過ごしてくれます。

この「一緒に」がキーポイントで、子どもを預けたり、
何か家事をしてもらったり、ということはできません。
しかし、一緒に公園に行ったり、お料理したり、お掃除したり
できるだけ利用者の想いに寄り添って、ともに過ごしてくれます。

私の奥さんも、実は最初はそんなに期待はしていなかったけど、
身近な先輩ママが、ともに過ごしてくれることによって、
ホームスタートを利用した後は、心が軽くなる!!と言っています。

そして、利用者だったママがいつしか訪問する先輩ママとなって
また新たなママの悩みに寄り添い、ともに過ごしていく。
そのような素晴らしい循環が、地域で生まれたら良いですね!

私は、このホームスタートを市の事業とすることによって、
地域の先輩ママという人材を活用して、つながりを創っていく、
地域の子どもは地域で育てていく環境を整えることが必要だと感じています。

本当かな??と思ったあなた、ぜひホームスタートを利用してみてください!
手続きは簡単だし、無料なのですから!!

ホームスタート小金井 詳しくはコチラ