女性も政治に参加し、未来の日本を作っていこうという流れがある中で、木下富美子のような政治家は、これから政治家をめざそうと必死に努力する女性達の足かせ以外の何ものでも無い。
木下富美子のとった一連の行動は、有権者からみれば「やっぱり女性だとこうなるのか」とか、「女性ではその責任の重みすらわからないだろうな」など、マイナスなイメージを植えつけたものと感じた。
当人は都民ファーストの会に所属していたとの事、政治政党としての都民ファーストの会も極めて未熟と感じた。
私は東京都民ではありませんが、自動車の運転免許停止期間中にも関わらず選挙に出るという振る舞い、またその停止期間中であるにも関わらず無免許運転を行い当て逃げという犯罪行為、政治家以前に法治国家である日本の国民として最も恥ずべき行為、酌量の余地は無い。
今後行われるであろう憲法改正では、木下富美子のような政治家に対して厳罰を課す法整備が必要。
国であろうと市町村であろうと、議員(代議士)の犯罪や不祥事は、一般に課せられる量刑よりも重い厳罰をもって処罰される事が適当と思う。それだけの責任と報酬を得ているわけだから。
木下富美子の公民権と自動車の運転免許は永久に停止するべき。

