前回までのあらすじ…

小樽と余市の山々に風力発電建設計画が突如持ち上がり、風力発電建設反対の会が小樽市長と建設予定地を視察する為に丸山に登頂しました。

そして、さらなる厳しい山々に…


これから丸山を下り、奥に見える山に向けて出発です。


奥の山の中央に微かに柱みたいな物が見えます。そこに行きます。


拡大しました。


下りも中々、足腰に…



まだまだ目的地には到着しませんが建設予定地域に入りました。


丸山からはほぼ雪道で過酷な道のりです。


そして丸山山頂から微かに見えた風を調べる為に建設された風況ポールに到着。






監視カメラ作動中…



遠藤山に登頂。穴滝も近いので天神や奥沢も風車が見えると思います。


遠藤山の次はオコバチ山です。


そして終着地の自然の村の駐車場に向かいます。


最後にみんなで記念撮影。


約6時間ほどの大冒険でした。風力発電会社は今歩いて来た登山道を建設用道路にするらみたいですが、建設中は登山も出来なくなるでしょうね。



風力発電会社は単なる侵略者です。

土地や海を奪って、再エネ賦課金でお金を巻き上げて侵略した土地で公害を撒き散らす。そしてマスコミには風力発電🟰地球を守る的なイメージ戦略。

今のところ、風力発電の侵略を止めれません。現在、石狩湾新港の海は侵略者により海が破壊されています。

みなさん海を見て下さい。山を見て下さい。住民を見て下さい。少数では止めれません。

海、山、人が多少犠牲になっても良いとか無関心に思う人がいると思いますが、必ず自分も犠牲になる日が来ます。その時、同じように見捨てられます。

政治や社会に興味がない層は、1番大切にされる事はありません。ボロ雑巾のように捨てられます。