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徒然なるままに~ごちゃまぜ感想記~

いずみが思ったことを書き連ねていくだけのブログ
ただそれだけのブログ

さて、先日消費税の増税法案が可決されました。
消費税は2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げられると新聞などにはかかれていますが
実際は・・・
そのときの経済状況を判断して増税の可否を決めるということになっています。
具体的には名目GDPで+3%ですね。

このことは、新聞などのメディアで報道されていませんね。
見たことのある方居ますか!?

まあデフレ期に増税の話が出る事自体変な話ですがね。
デフレ期に増税しても税収は増えませんし、景気も悪化します。
今の政治家、特に政府の方々は経済のことがわかってないんじゃないかと思います。
いや、経済学をほんの少しかじっただけの自分でも解ることですから
政府の方々はわかっていてやってるんじゃないかと思いますね。
日本をボロボロにしたいのかな?

ということで
今日の結論
新聞やテレビを信じるな
情報収集は、メディアに頼らず自分でしよう!

皆さんお久しぶりです!
約1月ぶりの更新です。

さて、今日こんな記事を見ました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120723/plc12072301070002-n1.htm
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5088660.html

見た人も多いと思いますが
そう、自衛隊の防災訓練とオスプレイの陸揚げの記事です。
皆さんはこの記事を見てどう感じたでしょうか?

てなわけで、今回は自衛隊と憲法9条そして未来の日本を絡めて考えたいと思います。

まず、自衛隊とは自衛権を行使するための集団であって軍ではありません。
つまり、自衛隊は敵からの攻撃があるまで相手に攻撃できません。
とはいっても、領空、領海を侵犯してきた者に対しては警告をするために出向きますが・・・
憲法9条が存在する限りは自衛隊は、他国に対する戦争行為をできないのです。
これは、相手国が攻撃してこないと攻撃し返せないので
自衛隊が攻撃できないのをいいことに調子に乗って挑発したりし放題なわけです。
まぁ、普段ニュースを見ている人なら知っているかもしれませんね。

次に、現在の世界人口は約70億人です。
数年前までは60億人といわれていました。
すごい速度で人口が増加しています。
そして、食料は100億人をまかなうのが限界といわれています。
さて、これは何を意味するでしょう?
そう!
食料の奪い合いです。
このまま増えていけば、食料は確実に足りなくなるでしょう。
ある国が戦争を起こすかもしれません。
そして、ある国が植民地になったり滅んだりするかもしれません。

そうなれば日本も安泰ではありません。
今は日米安保条約で守られていますが、今後どうなるかはわかりません。
何かあった場合、あってから行動しては遅いのです。
今後、10年20年を見越して行動しないといけません。
そうしないと、日本という国はあっという間に飲み干されてしまうでしょう。
ただでさえ、日本領土で他国に実効支配されている島があるくらいですからもう遅いのかもしれませんけどね。

今回わたしが何を言いたかったかというと
自衛隊の国防軍化と
そして、戦力増強をするために軍需産業の活性化を促すための兵器輸出制限の解除です。
まあ、後者はほとんど触れてませんが・・・

私はこのように考えましたが
これを読んだ皆さんはどう考えるでしょうか?
ただ批判するもよし、違った道を考えるもよし。
ようは、少し考えてほしいのです。

原発再稼働、どう思う? ブログネタ:原発再稼働、どう思う? 参加中
本文はここから

私は賛成である。
その理由を説明しよう。

まず、日本における発電は長い間火力発電が担ってきた。
しかし、現在は化石燃料の値上がりにより、発電コストが高くなっている。
その問題を解決するのが原子力発電である。
原子力発電は、経済的コストが発電量に対して低いため
経済的であるが、繊細な使い方を求められるため
地震が多い日本ではあまり向かないのも確かである。

仮に、原発を止めたとしたら、電気代は確実に値上がりするだろう。
それを、企業や家計は受け入れるだろうか?
いや、受け入れたくはないだろう。
現に企業は東電の値上げを快く思っていない。

太陽光、風力などの自然エネルギーで発電すればいいではないか
という声が聞えてきそうだが、これは実に現実的でない。
これらの発電方法は、発電力が低い、設備投資に莫大なコストがかかる、
頻繁にメンテナンスしなければならないなど短所が多いからである。

以上のことから原発の再稼動を賛成する。

しかし、福島で発電した電気を東京に持ってくるのは
私とて快く思わない。
ここでひとつ提案しよう。
原発による電力が欲しい都道府県は自分の県でまかなうことを。

原発再稼働、あなたはどう思う?
イケメンは損?得? ブログネタ:イケメンは損?得? 参加中

私は派!

本文はここから
あなたはどう思う?
自分がイケメンじゃないのもあるが
イケメンは得だと思う。
自分はこれまで訳もなく女性に嫌われたことが何度かあった。
なぜだろう?
考えたがわからない
それもそのはず
人間は自分自身のことなんてわからないのだから

あなたはどう思う?

イケメンは損?得?

気になる投票結果は!?

名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? ブログネタ:名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? 参加中
本文はここから


あなたは名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い?
私は苗字や苗字からとったあだ名で呼ばれることが多い。
苗字と名前で呼ばれる人の違いとは何だろう?
苗字が田中や佐藤など人数の多い苗字の人は名前で呼ばれる。

こんな簡単に思いつくこと以外の人も
名前で呼ばれることがある。
それはなんでだろうか?

結局は呼び手の人間によって変わるだろう。

あなたは名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い?
太ったらどこに肉つく? ブログネタ:太ったらどこに肉つく? 参加中
本文はここから


あなたは太ったらどこに肉がつく?
おなかに来る人
顔に来る人
尻に来る人
いろいろだろう
中には太らない人も居るんだっけか・・・

私は腹である。
しかも下っ腹・・・

下っ腹は、立っている限り出っ張ることの少ない部位だが
座っているときはズボンに引っかかって醜くたれる。
これは私にとってのコンプレックスでもある。
同じ悩みを持った同胞はたくさんいるだろう。
それほどに私は一般的な人間なのだ

あなたは太ったらどこに肉がつく?


あなたは誰かを好きになったことがありますか?

好きとは何だろう?
最近よく考える。。。
あの人のことをもっと知りたい
あの人とs○xしたい
あの人を独占したい
あの人といちゃいちゃしたい
あの人とずっといたい・・・
どんな感情をもってして人は好きというのだろう?
それは、一人ひとり違うだろう
なぜなら1人として同じ人間は居ないのであるから
人間同士が真の意味で感情を理解・共有することなどできないのだから・・・

あなたは何を持ってして好きと言う・・・・・・
人には必ず1つはその人にしかできないことがあるという。
現在地球には70億あまりの人が居るが
その全員にあるのだろうか?
それはごく一部の人にしか与えられていないのではないだろうか?

ああ、私の才能はどこにあるのだろう・・・

あなたにとって言葉とはなんだろうか?
情報伝達のための道具?感情を伝えるための道具?

言葉なしに人類はここまで発展しなかっただろう
それ以前に淘汰されていただろう。
人類の長所は群れることで発揮される。
今までも、これからも・・・

たとえば、大昔の人類が数人で狩りをするとしよう。
獲物が数匹居たら、一匹の獲物を数人で狩りをしたほうが
効率よく狩りを行え成功する確率も上がるだろう。
しかし、言葉がなかったら
どの獲物を狩るか咄嗟に全員が行動できるだろうか?
否、できないだろう。

たとえば、科学が発展した現代で
科学技術を大衆化した立役者は
言葉という道具だろう。
言葉がなかったら、どうやって他者に技術を伝えればいいだろう?
見よう見まねでやらせるということもできなくはないが
それでは、世に広く伝わらないし多様な発展もない。

言葉とはこれほどまでに人類の発展に貢献してきた道具であるが
言葉とはあまりに不完全だと感じる部分もある。
それは、感情を他者に伝えることである。

たとえば愛の告白をするとしよう。
ある人は好きだという。
ある人は愛してるという。
あなたはある人の感情を正確に読み取れるだろうか?
それは、できないだろう。
ある人にとっての好きだ、愛してるという感情は、
ある人にとっての主観で、あなたにとっての主観ではない。
ある人にとっての好きだ、愛してるという感情は、
ある人の感情と、あなたの感情は、類似しているだけであって同一ではない。
だからこそ、人間は好きな人のことを知りたいと思うのかもしれない。
基本的に秒速5センチメートルは映画を補完
するための本で
one more side は、心情描写を増やしたのと、
アカリ視点を追加した本でした。

1話は、途中までは映画とあまり変わらなかったように思う
小説版でキーになってくるのは、
桜の木下でキスをした、奇跡のような体験で
言葉とは、気持ちを伝えるにはあまりに不完全だと感じたこと。
そこからくる、渡せなかった2つの手紙、
それに、タカキが力が欲しいと思ったことだろうか

2話は、鹿児島での出来事
タカキが力が欲しいと願い
日々を一生懸命生きる物語?(美化しすぎかな!?)
1話で、鹿児島に行かなくてもアカリとは一緒に居られないだろうと
感じたタカキであったが、アカリのことは忘れても
アカリとの体験は、タカキの身に染み付いて
もはやタカキの一部になってしまっていた。
そのために、カナエともくっつくことがなかったのだろう。
2話でのキーは、ロケットの打ち上げ

3話は、これまでと変わって大学時代の回想も入る。
タカキは数人の女性と付き合うことになる。
しかし、いくらその女性を好きだと思っていても
タカキにとっての言葉は、気持ちを伝えるにはあまりに不完全であり、
言葉に出してしまえば終わってしまうと感じているために
好きだのひとことが言えずに数人の女性と別れることになる。
個人的に気になったのが、塾で知り合った女性だ。
なぜなら、彼女が一番アカリに似ていると思ったからだ。
小説版では、彼女は塾の講師と付き合っていることになっていた。
ここが個人的には気になったところのひとつであるが
詳しくは書かれていなかった。
タカキが一番長く付き合ったのがリサだが
ここでもやはり愛情をもらうばかりで返すことができなかった。
リサとの会話の中で
好きって言ってとリサに言われたがタカキはいえなかったシーンがあった。
このときは、いまだにタカキにとっての言葉は、気持ちを伝えるにはあまりに不完全であり、
言葉に出してしまえば終わってしまうと感じていることがわかる。
タカキはがむしゃらにやってきた仕事をやめる。
何ヶ月か引きこもりになった後、
偶々入ったコンビニで科学雑誌に乗っていたロケットの特集を読んだ
そこで、
タカキは今まで自分は停滞していると思っていたが
実は進んでいる。
進んだ結果今ここに居る。
ここにたどり着いたんだということを実感し、
タカキの中で何かが変わった。

そして・・・
踏み切りでアカリ?とすれ違い
電車が通ったあと、彼女は居なくなっていた
このシーンでアカリが居なくなっていたのは
タカキとすれ違い
タカキは大丈夫だと思ったから
立ち去ったのだと思う。
すれ違ったことでタカキは満たされ
どこへでもいけると感じた。
これで、一応ハッピーエンド・・・?

小説版の目玉とも言える、あの渡せなかった2通の手紙であるが
要約すると、両方ともラブレターであり、別れを告げるものであった。
ここで、映画で感じた女々しいタカキは居なくなった。
女々しく感じたのは、アカリとの体験がタカキにとって重要なものであったからだろう。

小説版を読んでもいくつか疑問が残る。
1つは、one more side で語られている
秒速5センチメートルという言葉は、アカリにとっての告白の言葉だ
とあったが、どういう解釈をすれば言われた人が理解できる告白の言葉になるのかということ。
2つ目は、最後電車が通ったあと、タカキは誰かに好きといえたのだろうかということである。


この感想はあくまでも個人が感じたことです。
秒速5センチメートルを読んであなたはどう感じましたか?
よろしければ教えてください。