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mamaの日記

ガンと、ストーマと。
mamaがmamaらしく暮らすために。

M内科には一人で相談に行った。

 

車いすがあったけど、呼吸の苦しそうなpapaが

 

診察に行くのは難しそうだった。

 

酸素濃度が60台ということ、苦しい呼吸が2分くらい続くこと。

 

「ちゃんと計れていないのでは」と言われた。

 

「救急車を呼ぶべきか」と、M先生に聞くと

 

「救急は、時間経過で計って、搬送しないと思いますよ」

 

「呼吸をラクに..」と言うと

 

「病院で酸素のをしてもらうとか」

 

(病院?ここは病院じゃないのと思いながら)

 

「大きな病院ということですか?」

 

「そうですね、紹介状を書きましょうか。どこがいいですか」

 

J医大に紹介状をお願いした。

 

「紹介状をとりにくるのは、薬と一緒のとき(10日後?)でもいいですよ。

 

予約はいつものように、ご自分でとってくださいね」

 

M先生が予約してくれないのは、今回に限らない。緊迫感がないけど

 

「用意できたら、お電話しますね」事務の人に言われたので

 

今日、明日中かなと思うようにする。

 

 

Junちゃんが、J医大にオンライン予約をしてくれて

 

J医大から電話がかかってきたが、紹介状が手元にないと予約できないそうだ。

 

午後の診察が始まったM内科に電話してみるが

 

「できたら、連絡しますので」の一点張り。

 

診察が終わる時間に、電話があり

 

「用意したので、明日、午前中にとりにきてください」と。

 

 

 

 

 

13時。昨日から帰省している junちゃんからライン。

 

papaが熱もなく、食べているけど

 

トイレに行ってダイニングのイスに座ったら

 

息切れして呼吸の苦しい状態が2,3分続いた。

 

「今は正常。様子を見る。救急車を呼ぶ事態になったら、連絡する」

 

16時まで、連絡がなかったので

 

体育館に入って、エアロバイクをこぎ始めて、15分経過したとき

 

mamaが脇に立って、「marikoちゃん」と呼ぶので、びっくりした。

 

すぐ実家に行くと、papaがイスに座っていた。

 

救急車を呼ぶか、M内科にJ医大へ紹介状を書いてもらうか、家族で話し合う。

 

junちゃんが、7119に電話をしてくれた。

 

救急車を呼んでもいいし、家族で様子を見るか、歯切れのわるい返事だったとのこと。

 

「救急車だと、遠くの病院に連れていかれるかもしれない。

 

入院したら、面会できないのよ」と、mamaが papaに言っている。

 

やはり、コロナ禍のため

 

M内科は、5時からは発熱外来になるので、診察にいけない。

 

「明日でいい」と、papaが言うので

 

明朝一番に、M内科に、車いすで行くことにした。

 

 

トイレに行って、ベッドに横になると、数分、苦しそう。

 

昼は、焼きおにぎりと、小さな鶏肉、イチゴ大福も食べられたんだけど

 

「急激に悪くなった」と、junちゃんが首をかしげる。

 

 

 

循環器内科 O先生の診察。

 

血圧、許容範囲かな~若干、高め。

 

「薬8分の1だけど、ふやしますか?」

 

このままでいいですと、mama。

 

血圧は3回はかって、まんなかの値をとること。

 

血液検査いい。心臓の負担なし。

 

 

ペースメーカー外来のとき同様、となりの部屋に呼ばれた。

 

遠隔操作の設定ができてなかったみたい。

 

再び、家で設定してみる。できたかな?