jiroさん。
2週間待った入院。
昨日やっと連絡がきた。
10時までに自治医大に行く。
新館の病棟は初めて。
個室は、本館に比べて、少しホテル仕様!
ウォシュレット&シャワーも完備。
看護師さんから
「S先生から、手術のこと何も聞いてませんか?」
と聞かれ、不安に。
今日できるのかな?
昼過ぎまで外来があるそうで
気長に、医師の説明を待つ。
12時。若い医師がきて
強力な神経ブロックの注射をうつと言う。
手術着に着替えて
jiroさんが運ばれていった。
疑われる病名は、根性坐骨神経症と
腰椎椎間板ヘルニア。
主治医はS先生とH先生と、ベッドに書いてある。
S先生はこない。
「(科長の)S先生じゃなくてすみません」
と、H先生が言う。
若い医師は 「見習いです」
H先生が、造影剤で映しながら、神経根に注射をうつ。
局所麻酔をするが
注射の最中に、今までにない激痛が走った。
「うーっ!」
jiroさんが声をあげた。
(辛抱して下さい)
↑ 同意書に書いてあった^^
30分で戻ってきて
食べそこねた昼食を、看護師がもってきてくれた。
チキングラタンとクロワッサン、サラダ。
苦手な鶏肉がゴロゴロ
出てきては、私にくれる。
代わりに、売店の山葵おにぎりをあげた。
1時間後、若い医師がきて
右足、左足を触ったり、折り曲げたり
力比べをしたり、膝をトンカチでたたいたり。
そのあとすぐ
手術前と同じ痛みが出てきて...
えー効かなかったのかな?
その場合
神経ブロックの注射をくりかえしたり
手術に移行すると、書いてある。
jiroさんが、困った顔をしていた。