5cmぐらいならズボンのすそ上げ同様にしていいです。折り曲げてアイロンしてミシンで縫う。もしくはアイロンテープ、最近は接着剤もあります。男の場合、おはしょりで丈を合わせて着ることはありえません。女の帯とは幅も絞める位置も全然違います。胸のところで内上げを取るには襟をはずさないといけません。事実上縫いなおしになります。和裁の技術・知識がない人には無理です。少し上げれば何とかなるなら、女性のお端折りのようにして、帯の中に上げ部分を隠してしまうことはできると思います。それ以上長いとか、帯に隠しておけるか心配なら、帯下になる部分に縫い目がくるように体側に上げが見えるように丈を上げるとよいと思います。今の時期だとお直しも時間が掛かるでしょうから、あくまでも応急処置ですので、ちゃんとお直しされた方がよいと思います。裾をくるぶしあたりに調節して、襟元ははだけるの覚悟で着てみる。あるいは、帯の下あたりで腰紐のではしょりその上に帯を結ぶ。直し以外ならこんな対処法ぐらいでしょいうか?帯の所でおはしょりをして着ると良いですよ。おはしょりを帯で隠せば大丈夫です。もしくは帯のくる所でザクザクと縫ってしまうと良いです。その方が楽かもしれません。い紫や、青の髪飾りかなーと思っているのですがみなさんの意見をきかせてください!髪飾りは、’薄い紫’や’白×淡く薄い色’または’ごく薄い黄色みのベージュ’が爽やかで、素敵だとおもいます。でも、お若いので全体のどこかに暖色(クールな感じのピンクなど)を少しぐらい入れても・・・。青は、コーディネートとしては素敵ですが顔映りが心配。実店舗で、当てて見て選ぶのでなければ避けた方が無難です。ゆかたの模様や帯は青ですよね?髪飾りも青系だと寒々しいので、フューシャピンクやオレンジが可愛いのでは?と思いました。その際、和装にしたいらしいんですが、何を着たらよいのか相談されました。お別れの会は8月です。葬儀は薄物の喪服でした。お別れの会は、地味な色の色無地に喪服の帯かな?と思いましたが、薄物の色無地はピンク(紋なし)しかないです。ホテルや会場の中だけだと思うので、袷でもいいのかなぁ?袷だと、黄色の吉兆柄でない一つ紋の色無地があります。それに喪服の帯??訪問着や色留袖は変ですよね??あとは、地味な色の大島もあるみたいですが、それも変ですよね??結果、薄物の喪服でいいんじゃないかな??とアドバイスしたんですが、皆様どう思われますか。お別れの会というのに参加したことがないので、いまいちよくわかりません。薄物の喪服でしょう。一周忌までは和装なら五つ紋黒の喪服だと思いますから、お別れ会ならそれより早いでしょうから。四十九日や百か日も黒の喪服ですが、時期的にはその位でしょうから、それ以外はないように思います。三回忌になったら、土地によっては、配偶者でもごく地味な灰色や渋い寒色系の色無地に黒共帯でもいいかもしれませんが。お別れ会とはいえ、ゲストは黒やグレーがメインの服装でしょう。その中で主催者がピンクや黄色の色無地というのはおかしいと思います。色喪服は通常の法事でも身内は1周忌からですから、それ以前なら薄物の喪服一択です。色喪服自体がグレーや茶、紫等の地味な色が一般的ですから、いくら吉祥模様でなくともピンクや黄色は避けた方が無難です。夏の喪服の一択ですね。色無地なら、グレーのような落ち着いた色ならギリギリですが、色モノを着るなら、一周忌より後の法事からだと思います。ピンクなどの暖色系や黄色、寒色系でも明るく派手な色は、客としてでも、法事でわざわざ着ないと思います。法事の色無地なら、グレー、紺、落ち着いた紫、落ち着いたブルー位だと思います。+黒の喪の帯か、黒かグレーの吉祥柄でない無地っぽい帯。地域により考え方が違うと思いますが。迷ったら、よりオーソドックスに、地味目にした方が間違いないですよ。お身内の方のご冥福をお祈りします。和装なら薄物の喪服しかないと思います。理由として、他の方がもし和装喪服を着てこられたら、喪服は必ず五つ紋なので主催者の方が格下になってしまい、着てこられた方が格上になり、きまり悪い思いをされると思います。来ていただいた方に敬意を表するためにも、主催者が五つ紋の喪服を着る以外の選択肢はないでしょう。喪に服している期間は、喪服を着用するものです。服喪期間は、故人との関係や地方の風習などにもよりますが、奥様でしたら少なくとも3ヶ月~1年程度は要ると思います。おっしゃるような、お別れの会が実質的な葬儀にもなるような場合は、喪服が一般的と存じます。お別れの会、ホテルでよく担当します。たいてい主催者は喪服です。来る方も喪服が多いしその中からなら喪服しかないと思います。
SINDIY@SSFC
