我が家に運命の3匹目が現れたのは、前の2匹と暮らしていたアパートがペット不可で、引っ越した貸家での事。
その貸家に住んで3年が過ぎた頃、すぐ目の前にあるよそ様の家庭菜園の中を子猫がウロウロしている事に妻が気付き、保護しようか迷い始めた。
かなり暑い日が続いておりこのままでは脱水症状を起こしかねないとの判断から、保護することにした。
この時私は後の記事で書く予定であるが群発頭痛という病気で自宅療養中であった。
この状態での保護には少し不安を覚えはしたが、目の前で消えるかもしれない命は放っておけなかった。
そんなこんなで私の体調が安定したのを見計らって保護。病院に直行。
その子猫は両目ともひどくただれており、医者は失明するかもしれないと言った。
猫風邪もあるようで先住猫への影響も不安になった。
とりあえず目が落ち着くまで保護し、里親募集を考えるつもりであった。
残念ながら右目は見えていないようであるが、左目はキレイに回復。
女の子だったその子猫は人が大好きな超が付くほどの甘えん坊。
手放せなくなるのに数日もかからず、夫婦、先住猫ともにメロメロに。
不安だった猫風邪も今のところ大丈夫なようである。
3匹は現在も毎日楽しそうに過ごしている。
これが現在の我が家の猫事情である。