ALOHA![]()
前回の続きです。
今回で、完結します![]()
テキストの返信はありませんでしたが自分の職場へ行ってみました。
約束の時間になっても現れることはなく電話をしても無視されました。
一応、証拠にと思い奥さんには
「今、○○にいます。お越しになられないということは
返金の意志がないということでよろしいですね。
それでは、明日裁判所でお会いしましょう」とテキストしました。
そして次の日
念のためにPOBOXを確認してから裁判所へ
おなじみの裁判所に行くと
相手の姿はなかったので「裁判所にファイルをされたらいい!!!!」と思っていました。
すると少し遅れて旦那の姿が…
そしてわたしのことを呼ぶのです。
「こっちへ来い」と…
「お前から来い!
」という気持ちを抑え
旦那の方へ行くと小切手を取り出し「支払いをするからペンを貸せ」と言われました。
は???
小切手を書く気でいたならなぜペンを忘れる??
だったら家で書いてこい!!!!!![]()
返す気あるのか!!!!!!!!!!!!
その上、返金額を間違える始末。。。
ふざけすぎている。
ほんとに、この人(たち)って
お金にルーズ、いや
全てにおいてルーズ!!!!!
1か月も返済期間があったにもかかわらず
結局当日、その上ペンも持ってこない、金額もきちんと把握していない。
本当に最低…![]()
しかし裁判所へ来ているので前回同様、名前を呼ばれ裁判長から
内容確認をされます。
「前回の裁判で支払い命令がでており本日が期限ですが、返金はされましたか?」との問いに
「支払いました」と旦那が答えました。
裁判長はわたしへ「本当ですか?」と言ってきたので
「はい、いまさっき…」と答えると
裁判長が「それではこの件は、これで終了です」と言い
わたしたちは退出しました。
わたしはその足で早速銀行へ行き入金手続きをしました。
しかしここでプチハプニング笑
これもいつかブログで書こうと思っていたのですが
アメリカのATMすごいところがひとつあって笑
小切手を窓口に持っていかなくても口座に入金できるのですが
それをやったところ画面に
”この小切手は不渡りが出ているため処理できません”
との文字が…![]()
え、えパニック笑
写真撮らなきゃ!(アメリカは証拠が全ての国ですのでなんでも写真撮る習慣ができている笑)とケータイをカバンから取り出そうとごそごそしている間に画面が変わってしまいました。。。
もう一度やると、とりあえず大丈夫そうだったので一安心…
そして3日後くらいには無事、わたしの口座へ入金されていました![]()
な、な、長かった…
ここまで来るのに約5カ月かかりました…
でも、やっと終わった。
わたしの心は喜びの半面、次の戦いに備えての準備を始めなければいけない気持ちで複雑でした…笑
でも、次の戦いは少し休憩を置いてから書いていきたいと思います!