5月12日(金)
11時から乳腺外来受診。
乳癌ステージ4
骨転移から5番胸椎破裂骨折。
リンパ転移
肺と肝臓に転移有り。
手術どうするかと、抗がん剤どうするかの話となる。抗がん剤をしなければ、手術はできないと言われていた。脳神経外科の先生と相談して決めることとなった。
2時から抗がん剤の薬剤師さんからの説明。
16時過ぎから、脳神経外科外来の初めての部長先生の受診となった。
病院で、排尿は出にくいが出ていた。
脳神経外科の先生と話す。
手術は、今の体力じゃ無理と即判断。
入院して放射線1回目を今からしましょうと
即入院となった。
もう、腹を括るしか無かった。
「オキノームという医療麻薬を飲んで、
放射線を受けましょう!
痛くて出来ないとダメでしょ!!」と、
主治医の先生に強く押されて初めて飲む。
飲んで15分で放射線位置合わせ開始だったので、全く効かなくて寝るのが激痛だった。
一旦戻りで、放射線科の先生が治療計画を立てるのを待って、入院手続き。
いよいよ1回目の放射線治療。
全くもって痛くなく、10分で終わった。
元氣な男の看護師さんに救われた。
入院の荷物も、主人が時間外になっても届けられるように配慮してくれた。
放射線の副作用。
食事の時の違和感や、胸の違和感。
ほぼ無かった。
慌ただしい入院開始となった。