皆さん、こんばんは。またしても、明日には6月ですか、あっという間にいつも月日が経ちますね😅

 こうやって、年をとっていくのですね。寂しいことです。

 さて、我が家はいつも通り、バタバタと仕事をこなして、週末は高校球児の試合観戦と例年通りに自分の時間はない日常となっています、資金に関しても、購入する車輌が少ないことも功を奏して、子どもにうまく吸い上げられています。

 しかしながら、どーしても欲しいものは、魔法のカードで分身の術も併用して購入しました。




 名鉄キハ8200ですね、以前は天鉄管内を基本だ、などと言っていましたが、気動車が根っから好きで、親戚が岐阜の各務原にいまして、幾度となく、名鉄には旧車パラダイスの頃に触れ合っていて、この北アルプスにも、乗ることはできなかったのですが、何度も新名古屋で見たことがありますので、気になっていまして、マイクロ製をオクで入線させた経緯があり、TOMIXから出ると分かるとすぐに予約に走ってしまいました。




 で、11輌体制で運用です。TOMIXから、バリ展されると、実際の輌数より多くなってしまうかもしれません🤣

 あとは、別売りのTN待ちです。

 さて、今回の本題、屋根裏紀南線30、やはり、当管理局一番の非力三太郎、勾配登れず、牽引力なし、DF50に苦しめられました💦

 和歌山機関区から出た列車は、二木島界隈から荷坂峠に向かうのですが、貧乏保線区長は費用縮減のため、勾配の盛土をスタイロで代用し作製、DF50に試験運用させていたところ、全く登る気配がなく、スリップオンリー、DD16やED16・19は登坂するのに、どーしてなのか。


 考えまして、いさみや模型さんから出ている、シールウエイトを使用して、ウエイトを増強して粘着力を増やそうと考えまして実行しました。

 が、若干牽引力が上がるも、効果は思ったほどではありませんでした。残念‼️

 勾配を登れる範囲まで角度を下げて、調整。

 何とか形にはできました。この調整でかなり時間を費やしました。自作は安いが手間がいる。しかし楽しい。


 この、スタイロがみえている部分です。その先にKATOのガーダーに繋がって行きます。盛土部分は複線となり、向かって右側に漁港と貨物線、左側には見老津のコンクリートアーチと宮川橋梁を作成します。


 自作の盛土を登ってKATO曲線ガーダーに繋がっていくところです。手前の路線は、熊野川橋梁に繋がります、奥に見えているのは、宮川橋梁に加工して使おうと考えている、TOMIXガーダー橋梁です。


 写真向かって右側の発泡スチロール様の勾配、これより角度を急にすると登れなくなります。

 勾配路線は、見老津のコンクリートアーチと宮川橋梁に向かう路線です。

 機関区から盛土、ガーダー橋梁を通過すると、荷坂峠に入ります。

 この先は、次の展開へ。

 まぁでも、DF50がストレスなく走行させられる環境を作るのは、難しいです。

 さて、明日から頑張ろう🙃😉

今日はご乗車ありがとうございました。またの利用をお待ちしています。