こんにちは、今日もご訪問ありがとうございます。
まだまだ暑い日が続いて、屋根裏には上がれずレイアウト作業は進んでおりません。
前回の更新後は、末っ子の中学硬式野球が少し忙しく、グランドへの配車や審判、整備などで休みを過ごしており、自分時間は取れず、夜は呑んでしまい、次の日の仕事へ向かう日が続きました。
敗退してしまいましたが、最後の公式戦でのセンターオーバーを叩き出した時の写真です。
この写真などを撮るために、一眼レフと望遠レンズを新調しまして、さぁという時に、夏の長雨とコロナでの緊急事態宣言での各種大会中止になり、8月初旬での静かな引退となりました。大会が継続していれば、8月一杯は楽しめたかなぁと思いますが、高校への準備も含めて、次へのステップのために頑張ってもらいたいと思います。それのお手伝いを頑張ります。
さて、本題のDF50です。
当管理局の主力機関車で、各メーカー・各年代を超えて、総勢6輌の所帯となります。
この写真はKATO製の2輌、グレードアップパーツを使用して、暖地型・亀山仕様としています、ナンバーは42と54、42は沿線を走る国道からとりまして、特定を想定したわけではありません。54は付属ナンバーから亀山所属機であるものをチョイスしました。
これが、メタルインレタですが、ネットでも言われているように、貼る作業が難しかった。心が折れそうになりました。
しかしながら、完成した車輌を見ると喜びもひとしお、旧客を牽かせたいです。
あと、手摺パーツと信号炎管、ホイッスル、メーカーズプレートを付けて完成、オンザレールの状態となりました。
走行状態を見て、空間がないかもしれませんが、少しだけ牽引力増強したいので、ウエイトを載せたいと思っています。
今回はKATO製のDF50でしたが、あと当鉄道発足当初からの初期型のトミックス製DF50、のちに改良された2輌、マイクロ製の初期型茶色仕様が1輌在籍しています、これらも整備していく予定です。
まぁ今の今まで、購入するだけで走らせもせず、死蔵していただけで、いざ子育ての協力がひと段落して自分の時間ができた頃には、目が老眼になってからの整備で効率が悪いです。
これも、これからの楽しみとして遊んでいきましょう。やることがあるのは幸せです。
DF50と合わせて、整備したものがありまして、今回ナハフ11の消灯スイッチが付いた床板をassyで購入しましたので、交換しました。
床下パーツです、最近はパーツや車輌の値段高騰があちこちで言われていますが、このパーツは値段据え置いているようで、すごく安い気がします。
普通には付けられないとの情報がある中、不安を抱えての作業でしたが、無事交換できました。
この車輌が今回のドナーです。毎度のことながら、ほぼ走行せず、床下を交換する運びとなりました。
床下をはじめカプラーも交換しました。
リニューアル完了です。
当管理局のナハ10系もKATO製のナハ11が2輌、ナハフ11が1輌、マイクロ製ナハフ11が2輌、ナハ11が1輌の6輌の所帯です、マイクロ製は車輪の転がりが非常に悪く、牽引機への抵抗が強くなるので改良する必要があります。これもまた次回かな。
寝台車もマイクロ製が多数配置されているので、整備する必要がありますね。
さて連結して雰囲気だけでもと思ったところ、繋げないなと感じて確認すると、反対に装着しておりました車輌があり、これも今回整備対象でした。
スロフ62ですね、再販された急行津軽のassyで仕入れました。今こうして見てみると、この車輌にナハフのライトパーツを流用すれば良かったですね。また中途半端でした。それも次の機会に。
その次は、台車が無くてGM製のものを履いていてカプラーの調子が悪く編成に組めなかった車輌の整備です。
マニ36です、当時assyで購入しましたが、またいつもの癖であるだろうと思って購入せずに過ごしてました。今回購入して台車を振り替えて、ようやく運用の運びとなりました。
こんな感じで、新規車輌入線がなく、おうち時間を過ごすことをやっておりました。手持ちの車輌を整備したり、修理するのは良いなぁと改めて思っています。新規入線は年度始めのキハ8800ぐらいかなぁと思っていますので、それまでは車輌整備と涼しくなれば屋根裏レイアウトの再開でしょうか。
今、インレタを数種類注文しているので、次はその話題でも載せたいと思います。歴だけ長い素人モデラーのすべる話、またよろしくお願いいたします。
今日もご乗車ありがとうございました。またの利用をお待ちしております。







