こんばんは、ここのところ、末っ子の中学硬式野球のお手伝いや試合観戦で休みが削られる、と言ったら語弊があって、今のところでは末っ子の野球が自分の趣味と比べれば野球が勝ってしまうので、そちらを優先している、この頃です。
さて、そのような事情も有りーので、久々に入線レポートです。
第1弾は KATOの急行・きそ、assyでの入手です、車輌はオハフ46 2輌 ナハ10 オハフ45の4輌。
ミスです。ものは考えようで、スハ42やオハ36を作ろうと模索中。ちょっと研究します。
さて、こちらが本題。
1985年3月のダイヤ改正できのくにの特急格上げで381系が足らず、その代替として南福岡と向日町からの転属、4輌ユニットで白浜での増解結を行っていました。当管理局では、白浜以南がメインと考えていますので、4輌基本セットのみの入線です。
以前にKATO初期485系を改造種車として入線させていましたので、なんちゃって8輌での天王寺始発くろしおとして運用しようと思います。
郷里が新宮でしたので、主で乗っていたのはだいたい、午前10時発のくろしお6号、朝早すぎずゆっくりと出て、昼過ぎの14時頃、新宮に着いて遅めの昼を食べるのが流れでした。
この485くろしおには一度乗車したことがありまして、私の自宅は尼崎でしたので、塚口から乗り継いで環状線ホームから阪和線ホームに階段で上がったところ、屋根にクーラーが載った見たこともない特急が止まっているのが見えて、小学生だった当時、急遽乗せてくれとごねたことを思い出します。
381と違い、きのくにのダイヤをそのまま流用したのか停車駅も多く、振り子ではないので揺れないが速度は遅い、車輌もブラインドではなくカーテン、椅子もくたびれていた気がします。
けれど一度の乗車でしたが、増結している間の幌のところを何回も往復しましたし、白浜での解結作業を見た覚えがあります。
こういうところが、TOMIXっぽいです。どーせなら、8輌収納できるように設定して欲しかったですね。
こういうところが、TOMIXっぽいです。どーせなら、8輌収納できるように設定して欲しかったですね。
あとTOMIX 485系は全面窓のサッシが少し太いのが印象でしたが、今回は細くて秀逸、やはり塗装はドア周りが塗料の行き届いていないところがあって、少し残念、造形と屋根上機器がは別パーツでいいので、もったいなくて思います。
方向幕とナンバーを転写したいですね。
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