こんにちは、今日は梅雨の合間での晴れ間があり、暑くなってきていますね。雨が降れば蒸し暑くて、いよいよ過ごしにくくなってきてますね。
 本日もご訪問ありがとうございます😊

 屋根裏に上がっていると汗を掻くようになりました。いつまでできるかわかりませんが、作業を進めていきます。

 前回に天王寺駅と車輛センターからの勾配線が一応の完成をみたので、天王寺支線と車輛区を繋げるアプローチを考えてみたいと思います。
 写真のように、屋根裏点検口がありますので、TOMIXのバリアブルレールを使用して線路を繋げていきます。 
 今回は勾配はなく、曲線の角度のみを考えれば良いので、少し楽です。
 あとは車輛区内の信号場に天王寺支線から来た列車は進入して行きますが、支線は単線区間、本線は複線ですので列車の往来を妨げず、両方向とも本線に進入する必要があります。本線上り・下り線ともに進入できる線路配置にする必要がありますね
 また、天王寺支線〜車輛区信号場間、車輛区内、本線と電気系統を別にしようと思っていますので、支線から本線進入する列車は信号場で一旦停止です。
 車輛区内の線路配置を行なって固定するにあたって、車輛区土台ベニヤと垂木などを固定しました。ベニヤ板も少し反りがありましたので、水平器を使いながら、調整しました。

 車輌区進入路付近に第一機関区のターンテーブルを設置しようと思います。
 コルク道床を貼り、アプローチ曲線を作っています。車輌区への侵入角度がよくわかると思います。
 天王寺支線の思いつきでの新設に伴い、勾配線での苦悩があり工事遅延、令和元年度中の仮周回線開通には至りませんでしたが、少しでも延伸できるよう作業をして続けていきます。
 さて遅くなりましたが、KATOとTOMIXが新製品発表がありました。
 KATOはEF64が急行きそを連れてきました、久しぶりの列車が機関車を連れて来るパターンではないでしょうか、失礼な言い方かも知れませんが、ようやく馬面の解消でしょうか、3Dでも見ると解消されていると思います。しかし写真の9号機が入っていないことがミソか。ですが、守備範囲外ですのでスルー。
 きそはマニとスユニは長野区所属車と記載があるものの改良はないでしょう。しかしオハフ45の購入機会ができたのがプラス、オハフ46の新規、ナハ10900が新規、Assayで捕獲します。
 あとのシルバー系車輛もスルー。
 続きましてTOMIX、メインは485くろしおでしょう、昭和61年3月14日国鉄ダイヤ改正でくろしお4往復増便した際に381系が足らなくなり、東北・九州地区からの余剰485系を転属させ運用、4往復増便分のうち1往復の白浜回転車により4+4で8両運転し開かずの扉がこの運用にてようやく日の目を浴びた格好となりました。しかしながら、急曲線の連続する紀勢線では485系は運用では厳しく、天王寺・新宮間で90分の381系との差が生まれ苦情が相次ぎ、翌年の61年11月改正で381系に統一され、福知山線の北近畿へと転用交直流を解かれ直流専用となり183系へなった車輛です。
 私はKATOのゆったりやくもが製品化された時、貫通扉を見てこの485くろしおのフラグが立ったかなと思いましたが、TOMIXも前回の北近畿、雷鳥での金型があるのでどちらのメーカーが出すかと待っていました、やはり寝てまでですね。この製品化は紀勢線フリークは嬉しい限りです、早速予約しました。ありがとうございます😊
 さてこの改正ではきのくにが特急格上げで廃止されました、最大10往復、最長区間天王寺・鳥羽間きのくに21号、夜行きのくに24号、53年10月改正までは紀伊半島一周急行は紀州号、白浜・新宮止はきのくにと使い分けられ、電化時には東と西で系統分離されましたが、架線下DCとして8年走行しました。私も新宮に帰省する際によく利用しました、天王寺18時発新宮行きのくに20号はよく利用しました。この列車は白浜回転車が2輌あり、白浜以遠は4輌で新宮まで向かう編成でした。
 またこの改正で昭和8年から続く南海電鉄の紀勢線乗り入れの歴史がピリオドを打ちました。
 天王寺管理局関連では急行紀の川の廃止、湊町貨物廃止、EF60の転入開始となりEF58の処遇が気になった時でもありました。
 製品化がすごく嬉しいニュースでもあるので、すこし描きすぎましたね。
 山手線は守備範囲外でスルー、キハ58系四国では少数派のパノラミックウインドウ車が製品化ですね。18キッパーとして国鉄急行色時代はよくお世話になりました。しかしながらスルーです。TOMIXとKATOの急行色でお腹が一杯です。
 本日もご乗車いただきありがとうございました、またのご乗車お待ちしています。ではまた😃