こんばんは、今日もご訪問ありがとうございます。

 今日は公休でした。家で過ごしていまして、屋根裏に入ると汗をかきましたね。

 まもなく夏季運休でしょうか😅

 さて屋根裏紀南線、今回は自分の理想と現実のギャップにさいなまれます。思っているほど登らない現実、一昔前のボディ全体にダイキャスト機関車は楽々登っていきますが、最近の機関車は軽量で自重がないので登れないです。しかも坂の途中で停めると客車に後を押されて下り、踏ん張りが効きません。まぁそれだけ勾配がきついのでしょう。


 DF50か牽く、まあ適当な客車列車。この角度なら途中で停めても推進運転で登れましたが、機関車より先の勾配は空転して登れず、重連運用でようやく登坂できる感じでした。

 調べてみると、模型でも1メートル進んで5センチ下げて5%勾配で現実的にも、今日私が設置した勾配は過度な登坂のようです、写真の勾配は5センチは下がりませんが、距離が1メートルもありませんので5%に近い勾配でしょう。

 KATO・EF58が一番の牽引力でしょうか、勾配もどこ吹く風で登っていきます。自重が重い分、力を発揮します。

 さて本題、写真の先に台を支える垂木が横に通っており、それを避けるために少し急な勾配にしましたが、それを登れないとなると垂木を撤去しないといけませんので、土台の構造変更をします、一手間入れます、機関車が登れないとなると話が変わりますので😥またこれは次のお話に。


 この写真は、今日の勾配線のスタート風景ですが、スタートさせるにあたっても、レールを磨かないと通電不良が起こりますし、少しの勾配でもカプラーの開放装置が引っかかり走行不能となったり、勾配に対応できず床下機器がレールの段差に引っかかり走行不能、カプラーの脱落や機関車によっては通電不良など、勾配線の路盤設置以上に今後の屋根裏紀南線運営に課題が見えた感じです、車両整備も疎かになっていました。夏季運休時には車輌の点検整備と動力車は全検を実施すべきですね。

 今日もご乗車いただきましてありがとうございました、またのご利用お待ちしています😃