5時30分起床。宿が海岸の傍だった。

ただ霧雨だったので傘をさして散歩に出る。

初めての場所です。海岸沿いを歩いていると鮭の供養塔がある。

そういえば「長木川に鮭をのぼらせる会」を立ち上げ

平成4年4月初めて鮭の稚魚を購入したのは象潟からで今の「にかほ市」である。

日本の夕日百選とある。夕べ晴れていたら見れたかも。

朝刊をチェック。「森友交渉記録」が出てくる。

政権は自浄能力が無い!解散し新たな政権で真相究明した方がいいのではないだろうか。

地上イージスについて元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のインタビューがある。

「日本に武器を売りたいという意思は否定できず、筋書きとしてそう見えるのは確か。戦後ずっと

日本は米国の軍事産業の顧客だった。米国からの武器購入の圧力はある程度あったかもしれない」とある。

戦後一貫して日本は米国にとって「都合のいい国」「便利な国」にすぎない。

今日は午前中、由利地域振興局管内、午後は仙北地域振興局管内視察です。

9時ホテルを出発。

最初は、由利本荘市徳沢 芋川(川幅が狭小で蛇行し頻繁に氾濫し大きな被害が出る) 

 

9.9キロを河川災害復旧等関連緊急事業等により集中的に整備する。

次に国道105号(獅子平)災害復旧(昨年の7月の大雨のため道路が陥没した国道105号線の場所。

3月できれいに復旧。当時は10日で片側通行にし復旧工事を進めて来た)

次に、神岡南外東由利線(下袋)道路改良(全幅6mと非常に狭隘で普通車のすれ違いに困難なのでバイパスを新設する)。

午後は、仙北地域振興局3階会議室で概況説明を受ける。

続いて、大仙市役所から立地適正化計画の説明を受ける。

人口減少や少子高齢化の進行から拡散型の都市構造から医療・福祉・商業施設や住居を駅周辺や中心市街地に集約型に転換する。しかし住んでいる場所で生活を維持することも合わせて地域拠点として位置づけ

公共交通などにより連絡された都市構造を目指している。

続いて斉内川(長野)

流域治水対策(平成9年9月の豪雨により208戸の家屋浸水被害が発生し平成21年度から流域治水対策事業を進めている)

を視察で終える。