朝から雨です。大館ボランティア団体連絡協議会恒例の研修視察なのにちょっぴり残念です。紅葉がきれいな時期なのにくすんで見えます。
 

マイクロバスに18人乗り込み早速あちこちで話が盛り上がり笑い声が起こります。
目的地は青森市の障がい者支援施設金浜療護園です。

昭和53年のオープンです。
 

 

最初に金浜療護園の庭の美しさに目が奪われた。

最初に会議室で概要の説明を受けてから中を案内いただきました。
 

特殊な風呂など初めて目にするもので皆さん驚いています。

文芸作品展示も多くあり中にはプロとして活躍している方もいるそうです。

2班に分かれて説明をいただき質問にも丁寧に答えていただきました。
素晴らしいと思いましたが待機者はいるそうです。
大館でもない施設ですが全国的に施設が不足といえるでしょう。
行政は低コストをまず考えるので地域に作る場合効率が優先されるので作る前に入所者希望者の数が一定程度ないと進まないのです。

日曜にお邪魔して職員も少ない中大変ご迷惑をおかけしました。
 

昼食は青森駅近くで青森魚菜センターの「のっけ丼」に挑戦です。

先ず食券を購入しご飯(100円)をいただいてご飯の上に食券を切って具を乗せていただくのです。慣れていないので思うようにいかなかったです。
 
 

 

食後はアスパムのステージで「青森の民話を語る」が行われていました。

とっぴんぱらりのぷです。
 

お目当ての津軽三味線の実演は2時からです。

会場をまわって時間をつぶし2時から三味線の演奏にはまります。

奏者は弘前の大ベテラン工藤満次さんです。堪能して帰路に着きました。

帰りはからりと晴れあがり綺麗な紅葉を見ながらドライブを楽しみました。