こんにちは。みそたまです。![]()
今日はイギリスの電車事情について書こうと思います。
日本では区間で決まっている切符の値段ですが、イギリスは違います。
なんと、乗車日までの期間で値段が決まってしまうのです![]()
つまり・・・
乗車日を1月10日とすると、それに近ければ近くなるほど値段が高くなるという仕組み!(恐ろしい)
私はいつもvirgin trainという鉄道会社を利用するので、このアプリを持っています。
その他にもオフピーク・オンピークなど(通勤時間帯かそうじゃないか)
切符の値段が確定する条件はいろんなものがあります。
基本的には上に書いたように乗車日までの期間で決まりますが、
日によって値段が変わるこの仕組みは、イギリス国民からしたらイライラはするものの、
まあ、今更しゃーねえよな。イギリスだもの。という感じらしい![]()
それと信じられないことに、大きい駅では乗車直前まで、ホームがわかりません![]()
日本だと、何線のどこ方面は何番ホームと必ず決まっていますよね。
それが、本当に直前までわからないのです
3分前とかざら。
ロンドンの主要駅のコンコースを見ているとわかります。
すごい人・人・人です なぜなら、いつ発されるかわからないホームを、
頭上にある電光掲示板を見ながら延々と待ち続けねばならぬからです![]()
首いたい。寒い。疲れた。。を50回くらい繰り返したところでだいたいホームがどこか表示されます。
で、表示されてからがすごい。みんな猛ダッシュ!!![]()
なぜなら、直前にホームを知らせてくるくせに待ってくれないからです(笑)
座席予約をしていないと座れない可能性もありますので皆必死。
ホームも事前にわかり、秒単位で正確にくる日本の電車に慣れていると、まーーーーストレスしかありません![]()
ちなみにストライキや遅延・運休(どれも急)など、トラブルも多いので注意が必要です。
注意といってもこれらはどうしようもないので、まあそんなものかくらいに思える心の余裕は必要です(笑)
予約をしていれば返金制度が利用できますので、後日返金の案内が登録アドレス宛にきます。
まあ、ひどいことばかり書いてしまいましたが![]()
フォローしておくと、イギリスの電車の良いところは、車窓からよく羊が見えます(笑)
あとはガイフォークスの時期になるとこんな変化も![]()
まあ、やっぱり日本の電車が一番(満員電車はごめん)
see ya


