『ハグなんてとんでもない! 自閉スペクトラム症の動物学者テンプル・グランディン』

日本語版のデザインを担当させていただきました。


テンプルは、子どものころ、ハグが大の苦手でした。自閉スペクトラム症(ASD)のテンプルにとっては、世界でいちばんちくちくするくつしたに入れられるようなことだったのです。でもある日、テンプルはひらめきました。「ハグマシンをつくろう!」。テンプルはハグができるようになるでしょうか…?

自閉スペクトラム症当事者テンプル・グランディンの伝記絵本!

巻末には神経生理学者の和田真先生による解説付。

テンプル・グランディンは、動物の福祉に大きな影響を与えたアメリカの動物学者で、ASDを自身の言葉で語るさきがけとしても知られています。

タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」選出(2010年)。


作: エイミー・グリエルモ ジャクリーン・トゥルビル

絵: ジゼル・ポター

訳: さくま ゆみこ

出版社: 子どもの未来社

¥1,980(税込)


デザイン:藤本孝明


via 如 月 舎
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