【ピグライフ】林檎造園帝国の野望

【ピグライフ】林檎造園帝国の野望

帝国を建立するという大いなる野望を秘めた少年の日々。

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こんにちは、我がブログへようこそ!今日は少し寝坊をしてしまった。マジカルウィートが育っているのに、スタミナが足らず、全部収穫できない。我もまだまだだな…。

ノラ嬢からプリンを作るように命じられてだいぶ経つ。最近、あまりにも卵の消費が激しいので、自分の帝国で卵を得ることにした。
これが、我が帝国の国民第二号、紅蓮丸だ!!
真っ赤のとさかがチャームポイントだ。
燃えるような卵を産んでくれることだろう。

そして、今日はレオナルドが初めて牛乳をくれた。仲間がくれた牛乳だからな、大切に使うぞ。

【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
大切な国民たちと我。

それとな、今日気づいたんだが、我の衣装が知らない間に増えていたのだ。
クエストに一生懸命になりすぎて、報酬のことが頭から抜けていたのだ……

ここで、我の新しい衣装を披露しよう。
【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
正面。
【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
右向き。
【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
右後ろ。
【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
左後ろ。
【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
メガネな我。

我は、メガネが映える顔立ちではないかと思う……どうだろうか?

しかし、この衣装、どこかで見たことがsるような……我がまだ実家にいたころ、我が屋敷で催したパーティーにこんな格好の紳士がパートナーと共に来ていたような気がする。特徴的な耳の、ステップのうまい方だった気がする。
そして、チーズがものすごく好きだったな。チーズを見ると目の色を変えていた。彼のテーブルのチーズの消費が激しすぎて、コック長のサワディが疲弊していた。まあ、パートナーの軽やかなツッコミでその場は収まったがな。夢の国から来たとおっしゃっていたが、それはどこにあるのだろうか。遠いのかな。

さっきからちらほら見切れているが、花壇には今、ベゴニア(桃)が咲いている。エミリー嬢が言うには、桃色のベゴニアの花ことばは「片思い」だそうだ。
切ないな…。我はこの花が好きになった。

【ピグライフ】林檎造園帝国の野望
片思いの花の芽吹きを見守る我。

いろいろ収まりきらなかったが、これが今の我が帝国の全貌だ。良かったら、遊びに来てほしい。
ピグライフ スナップショット



おはよう、我のブログへようこそ!
見るがいい、我の植えたオレンジがすくすくと成長しているぞ!
もうすぐ収穫だ!成長するまでに時間がかかるものは、愛着がわくものだな。
林檎造園帝国の野望
成長したオレンジで顔が半分隠れる我。

さて、我の庭園に新たな仲間がやってきた。
紹介しよう、牛(白)のレオナルドだ。
愛くるしいつぶらな瞳がチャームポイントだ!
正直、名前は、「タイタニック」か「レオナルド」で悩んだが、こちらでよかったと思うぞ。レオナルドは、我が帝国の国民第一号だ。
末永くよろしく頼むぞ。
林檎造園帝国の野望
よーしよしよし、よーしよしよし。


ピグライフ スナップショット


こんにちは、我がブログへようこそ。
今日は我が庭園の近況を中心にお届けしよう。

花壇のベゴニアが花を咲かせた。
林檎造園帝国の野望
ベゴニアと記念撮影をする我。

チャノキもだいぶ大きくなったな。
林檎造園帝国の野望

オレンジはもう少し。
林檎造園帝国の野望

料理は、相変わらずコールスローを作っていたが、今日、やっとノラ嬢に認められた!次はオーブンコンロを買えということだ。料理の幅が広がるな!


さて、マジカルウィートだが、我はマジカルウィートを使ったレシピを作り続け、今度はベーキングパウダーを集めることになった。
ベーキングパウダー入手のため、初めてマルシェのノラ嬢を訪ねた……。
林檎造園帝国の野望
ノラ嬢は我の方を見てくれない。

マルシェをそのまま見学。
美しい女性に出会った。彼女は笑顔で我に花を差し出してくれた。
林檎造園帝国の野望
麗しい笑顔のジャスミン嬢。


なんだか、今日はいい日だ。
おはよう、我のブログへようこそ。
気持ちの良い朝だ。
今日は春の嵐が吹き荒れると天気予報で言われていたな……。
すくすく育っているマジカルウィートが吹き飛ばされないか心配だ。


林檎造園帝国の野望
スタミナ不足で収穫できず、悔しい我。

さて、料理レベルを黙々と上げていた我だが、そろそろノラ嬢の視線が痛くなってきたので、サラダもイチゴジュースの合間に作っていた。すると……

林檎造園帝国の野望
ノラ嬢の新たな要求。

今度はコールスロー!まったく、どこまで欲張りな女性なんだ。

林檎造園帝国の野望
やれやれ。

我はため息をついて卵を買いにおでかけしたのだった。

マルシェの帰りに寄り道していると……
見間違えるはずもない、彼女の姿が……

林檎造園帝国の野望
憂い顔も麗しい。

こんなところで出会えるとは……やはり運命なのだろうか……
話を聞くと、レイラは花と何かを交換するという役割を担っているらしい。
微力ながら我もレイラに協力しようと思う。
庭に帰って、すぐに花壇の造営に取り掛かった。
まだ少ない面積、少ない花の種類だが、力をつけてレイラが頼もしいと思ってくれるような男になろう。
林檎造園帝国の野望
レイラのための花壇。


サラダとイチゴジュースのおかげで我の料理レベルは高まった。
いよいよあのレシピを使おうというところだが、今度は材料が足りない。
チャノキの数を増やし、収穫量を上げよう。
着々と庭ができてきて、楽しいな。
ピグライフ スナップショット


マジカルウィートを栽培し始めたその晩、我は不思議な夢を見た。

その夢は、とても不思議な内容だったのだが、

レイラが夢の中に登場したことが、我にとっては大事件だった。


何という事だ。まで出会って一日しかたっていないというのに、彼女の存在は我の中で夢に見るほど大きくなっていたというのか。まるで、すごい水を使用した、マジカルウィートの様に……


しかし翌日、我はさらに驚く事になる。


林檎造園帝国の野望
衝撃の告白をするレイラ。


レイラも、我と同じ夢を見ていたというのだ。


これはもう、運命ではないのか……。我ははやる鼓動を抑えられなかった。

気がつくと、我の苺栽培スペースはマジカルウィート畑と化していた。


林檎造園帝国の野望
己の想いの様に成長していくマジカルウィートを見つめる我。


そんな我にレイラはマジカルウィートを使ったあるレシピを教えてくれた。

夢で見たあのレシピだ。

彼女のために我はそれを作ろうとしたのだが……なんとMPがたりない!

…ではなく、料理レベルが足りなかった。情けない……

しかし、こんなところでくじけてはいけない。恋に障害はつきものなのだ。

料理レベルを上げるため、我は黙々と苺ジュース作りに励むことにしたのだった。


林檎造園帝国の野望
本当はサラダ作りをノラ嬢から命じられていたが、キャベツが足りないので苺ジュースを作り倒す我。