タイトルどおり。
阪神淡路大震災。
思い付きです。
先日、録画していたtvを見ました。
櫻井翔さん演じるやつですよorz
あれ、ほんますごいとおもいます。
神戸県民以外は味わえない、きっと。
恐怖、悲しみ、そして怒り。
なんでうちらなん?
って神戸の人はきっと思ったでしょう。
あんな、悲惨な出来事。
一生あってはならないことだと思います。
でも、これが運命、現実だとおもわないといけない。
ぜったいなんだと。
避けられない。現実逃避なんてできたら。
あぁ。神様。どうか。この地震。
なんで起こしたの?運命?
なんて。冷静になれませんよね?
きっと被災者はなにがおこったの?
頭の中ははてなマーク一色やったんじゃないかとおもいます。
小学校の体育館に並べられたたくさんの
冷たい人。明かりのともったろうそく。
こんなシュチュエーション考えられません。
でも、神戸県民は味わっているんだと思います
両親が冷たくなって、瞼をとじで。
白い布をかけられたその姿を。
子供は何を思うのでしょう?
被災者以外は何を思うのでしょう?
この悪魔のような地震で消えてしまった命。
たくさんの命。
たくさんの命にかかわるたくさんの人。
たくさんの人の中にいる被災者。
被災者=家族。
家族はこの死をどううけとめるのか?
被災者以外はこの地震でなくなった命を
「しょうがなかった。こんな地震なのだから」
と考える。
家族はきっとこの地震で亡くなった命を
「生きてほしかった。こんな地震でも」
と強く思ったはず。
こんな地震でもとこんな地震なのだから
ではすごく受け止め方が違う。
でもはすごく重く受け止めている。
が
だからは仕方ない。という簡単な風に片付けている。
そんな人がこの世から消えて行くためには
まずは子孫に伝える。
伝え方次第でやっぱり、人間心は変われると思う。
伝え方次第で10年、20年、100年。きっと失われた命は忘れられないものとなる。
1.17
それは悪魔のような地震が来た日
怒り、悲しみ、憎み、恨み
人々が絶望を感じただろう
でも、この運命を人は
受け止めてやってきた
だから、今、
この近代社会に
私たちはいるのだともう。
著:葵