昨日凛とデートしている途中のことだった。
凛に緊急事態発生!!
『うぅー(ノ_・ )ロンちゃん。』
『あのね・・・』
『どうしたの』
『・・・』
『歯が・・』
『痛い・・・。゚゚(*´□`*。)°゚。』
『えっ。今治療途中の歯が?』
『違う。歯っていうか奥の方の歯のないところの歯茎が痛いの・・』
そう言って凛は俺に大きく口を開けて見せた( *'-')(^0^* ) あ~ん
・・・(普通女の子は好きな男に口を大きく開けて中見せるのって抵抗あるんじゃないだろうか(^^;)しかも虫歯を・・まぁいい。凛は天真爛漫だし、俺たちはこんなことも平気なカップルなんだから(ノ∀`*)エヘ)
治療痕が三箇所あった。
そして今回、痛むのは別の場所。奥の方の歯茎が赤くなっていた。
どうやら親知らずが生えようとしてる。
去年の11月に歯医者さんへ通院し始めた凛。
当初は11月中に完治するはずだったのが次々と新しい虫歯が発覚し今日に至っている。
そして、前回の治療のとき次回が最後だと聞かされて大威張りしていた凛
どうやらまだまだ歯科通院は続きそうである。
とりあえずいつもの歯医者さんへと電話を入れ、予約日じゃないけどお願いできませんかと頼んでみた。
『予約の方がいらっしゃるので待ってもらうことになりますけど、それでも良かったら来てください(^-^)』
とのことだった。
凛は歯茎の治療ということでかなりビビッていた((゚д゚))
俺は<紫>凛</紫>に優しく言った。
『大丈夫。待ち時間あるみたいだからその間に俺が不安を取り除いて心の準備してあげる(*_*、)ヾ(^^ ) ヨシヨシ』
俺はひそかに「これでブログネタが出来るぜ!」と不謹慎な喜びに満たされていた。
そして歯医者に到着。PM4時20分だった。
診察券を出して待合の椅子に腰掛けようとしたそのとき
『綺咲 凛さん。2番へどうぞ』
・・・
PM4時20分のことだった。
1分も待たされなかった。
心の準備も無いままに怖がる凛を診察室に向かわせ俺は待合で週間ポストを物色しながら凛の無事を祈った。
(楽しいネタ提供頼むぜ( ̄∀ ̄*))
俺が週間ポストのグラビアを一通り見終わり記事を読み始めたころ凛が診察室から半泣きの顔で出てきた。
『どうだった?』と問いかける俺に
『痛かった(ノ_`、)』
のひと言。
・・・
それだけ?
『うん痛かった(ノ_`、)』
『親知らずが生えかけててそこが化膿してるんだって。』
『で。どんな治療だった。』
『痛い治療だった(ノo`、)』
これだけの情報ではさすがの俺も情景が浮かばない。
しかたない。凛の治療内容はブログに出来ないなぁとあきらめることにした。・・・
このときはあきらめることにしていた。
凛は受付で薬をもらいその説明を聞いた。
何でも3日飲むだけで7日間効果が持続する薬だそうで、そのかわりに飲み方を間違えたらだめなので注意して欲しいとのこと。
その薬は、馬鹿丁寧に一日分ずつ間違えないようにパッケージされていた。
飲む時間もきっちり守らないとだめだそうだ。
今日の9時に2錠飲みなさいとのこと。
凛はこの丁寧な説明に緊張していた。
『こんなに飲み方に制約のある薬渡されちゃうと緊張するね(´・д・`)』
『家に帰ったら薬のことばかり考えちゃいそう・・』
『たぶん30分おきに時計見て9時までは緊張ね!』
確かに凛はそう言って緊張していた・・・
そのときは・・・
凛を家まで送って俺も自分の家に帰った。PM6時30分だった。
風呂に入ってビールを飲んでしばらくを過ごした。
ふと時計に目をやると時刻はPM9時05分・・
おっ凛は薬を飲み終わってるな。メールでも入れてみよっと!
そう思って凛にメールを入れた。
『凛。薬ちゃんと飲んだよね。今日はもう時間気にしなくて良くなったね!』
凛から返信がきた。
『おぉ( ̄□ ̄;)
忘れてた!!
あははっヾ(´▽`;)ゝ
教えてくれてありがとう♪』
・・・
凛は天真爛漫な女の子だ。
緊張は1時間以上持続しない性質らしい。
・・・
おかげでブログのネタになりましたとさ・・((´∀`;))ケラケラ
凛に緊急事態発生!!
『うぅー(ノ_・ )ロンちゃん。』
『あのね・・・』
『どうしたの』
『・・・』
『歯が・・』
『痛い・・・。゚゚(*´□`*。)°゚。』
『えっ。今治療途中の歯が?』
『違う。歯っていうか奥の方の歯のないところの歯茎が痛いの・・』
そう言って凛は俺に大きく口を開けて見せた( *'-')(^0^* ) あ~ん
・・・(普通女の子は好きな男に口を大きく開けて中見せるのって抵抗あるんじゃないだろうか(^^;)しかも虫歯を・・まぁいい。凛は天真爛漫だし、俺たちはこんなことも平気なカップルなんだから(ノ∀`*)エヘ)
治療痕が三箇所あった。
そして今回、痛むのは別の場所。奥の方の歯茎が赤くなっていた。
どうやら親知らずが生えようとしてる。
去年の11月に歯医者さんへ通院し始めた凛。
当初は11月中に完治するはずだったのが次々と新しい虫歯が発覚し今日に至っている。
そして、前回の治療のとき次回が最後だと聞かされて大威張りしていた凛
どうやらまだまだ歯科通院は続きそうである。
とりあえずいつもの歯医者さんへと電話を入れ、予約日じゃないけどお願いできませんかと頼んでみた。
『予約の方がいらっしゃるので待ってもらうことになりますけど、それでも良かったら来てください(^-^)』
とのことだった。
凛は歯茎の治療ということでかなりビビッていた((゚д゚))
俺は<紫>凛</紫>に優しく言った。
『大丈夫。待ち時間あるみたいだからその間に俺が不安を取り除いて心の準備してあげる(*_*、)ヾ(^^ ) ヨシヨシ』
俺はひそかに「これでブログネタが出来るぜ!」と不謹慎な喜びに満たされていた。
そして歯医者に到着。PM4時20分だった。
診察券を出して待合の椅子に腰掛けようとしたそのとき
『綺咲 凛さん。2番へどうぞ』
・・・
PM4時20分のことだった。
1分も待たされなかった。
心の準備も無いままに怖がる凛を診察室に向かわせ俺は待合で週間ポストを物色しながら凛の無事を祈った。
(楽しいネタ提供頼むぜ( ̄∀ ̄*))
俺が週間ポストのグラビアを一通り見終わり記事を読み始めたころ凛が診察室から半泣きの顔で出てきた。
『どうだった?』と問いかける俺に
『痛かった(ノ_`、)』
のひと言。
・・・
それだけ?
『うん痛かった(ノ_`、)』
『親知らずが生えかけててそこが化膿してるんだって。』
『で。どんな治療だった。』
『痛い治療だった(ノo`、)』
これだけの情報ではさすがの俺も情景が浮かばない。
しかたない。凛の治療内容はブログに出来ないなぁとあきらめることにした。・・・
このときはあきらめることにしていた。
凛は受付で薬をもらいその説明を聞いた。
何でも3日飲むだけで7日間効果が持続する薬だそうで、そのかわりに飲み方を間違えたらだめなので注意して欲しいとのこと。
その薬は、馬鹿丁寧に一日分ずつ間違えないようにパッケージされていた。
飲む時間もきっちり守らないとだめだそうだ。
今日の9時に2錠飲みなさいとのこと。
凛はこの丁寧な説明に緊張していた。
『こんなに飲み方に制約のある薬渡されちゃうと緊張するね(´・д・`)』
『家に帰ったら薬のことばかり考えちゃいそう・・』
『たぶん30分おきに時計見て9時までは緊張ね!』
確かに凛はそう言って緊張していた・・・
そのときは・・・
凛を家まで送って俺も自分の家に帰った。PM6時30分だった。
風呂に入ってビールを飲んでしばらくを過ごした。
ふと時計に目をやると時刻はPM9時05分・・
おっ凛は薬を飲み終わってるな。メールでも入れてみよっと!
そう思って凛にメールを入れた。
『凛。薬ちゃんと飲んだよね。今日はもう時間気にしなくて良くなったね!』
凛から返信がきた。
『おぉ( ̄□ ̄;)
忘れてた!!
あははっヾ(´▽`;)ゝ
教えてくれてありがとう♪』
・・・
凛は天真爛漫な女の子だ。
緊張は1時間以上持続しない性質らしい。
・・・
おかげでブログのネタになりましたとさ・・((´∀`;))ケラケラ