新年明けましておめでとうございます
ここ木佐上の幕開けは、あいにくの曇り空ですが、時々陽射しが差し、北からの寒風も
強くない穏やかな一年がスタートしました。

 <手作りの門松としめ縄飾り>


恒例の「ニューイヤー駅伝」を見た後、腹ごなしに散策をしてきました。
最初に、轟・大舞ダムの方へ歩いて行きました。
途中、投稿者の椎茸原木を見に行ってみました。
椎茸の赤ちゃんが一杯です。冬の寒さで、なかなか成長せず、大きくなるのは何時頃でしょうか?


近くには、真っ赤な「冬イチゴ」がちらほらと!


花果山プロジェクトの方へも行ってみました。
初春に咲く「蝋梅」はどうなっているか確認です。
まだ早いようですが、蕾が大きく膨らんでいます。それでも、中には、花を咲かせていました。


軽く一回りしましたが、車は走らず、散歩している人も見かけない正月でした。
今年も「木佐上ニュース」をよろしく!

 

令和7年 最後の投稿です。

 木佐上探訪の7/11は「庵」です。
 木佐上には、3つの「庵」あります。お寺の建立とまではいかず、隠遁者の住むための家(庵)が
現在まで伝えらて来たようです。
 5区にある宝蔵寺庵は安養山寳蔵寺と呼ばれ、同寺院の歴史は古く、建久3年(1192年)、法然上人の弟子:
憐婆居士が七堂伽藍の巨刹を建て、嘉禄元年(1225年)に、弘法大使作の阿弥陀如来像、聖徳太子作の
地蔵菩薩小尊、法然上人より賜った阿弥陀小尊の三尊像を安置して開基したと言われてます。        
 天正14年~15の豊薩の争いにより灰塵と化しましたが、再建叶わず、「宝蔵寺庵」として今日に至っています。

                
 4区にある恵知庵は、延文2年(1357年)4月、恵知法師に「豊後国海部郡木佐上に神や仏の霊験あらたかな
土地があり、そこに行って安置せよ」との観音像のお告げがあり、同年6月「千手観音菩薩像」を安置し
開基となりました。
 本尊の菩薩像の起源は、11世紀の初めに遡り、木佐上では一番古い仏像です。                                                                                                                                        
      

                                      

本格的な冬の到来を感じる今日この頃です。
直近の天気は、曇りがちの天気で、散歩をしていると、北からの寒風で、足が止まってしまうほどです。
こんな中、田んぼの中で、機械が動いていました。近くに行ってみると、営農の方が、ローラーのついたトラクターで
芽が出ている麦の畝を押さえ込んでいました。
昔の「麦踏」です。これも、木佐上の冬の風物詩でしょうか。冬の寒さが厳しさを増していくと、
霜が降り始めます。霜上害(霜柱による根の立ち上がり)防止、伸長抑制・倒伏防止そして春先の凍霜害の防止。
と麦の成長過程の中で、最初の管理項目です。
この後には、再度の麦踏、中耕・培土と続いていきます。営農さんも大変ですね!



12/22 今日は24節気の「冬至」です。
今日は、昼の長さが最も短く、夜が最も長くなる日です。
この日は、太陽の力が一年で最も弱まる日とされており、古代の人々にとっては
「太陽の命が再びよみがえる日」として特別に扱われてきました。
この日の木佐上は、あいにくの曇り空で冬を感じる景色模様です。
こんな中、ちょっと散策してみました。
最初に合ったのが小さくて可憐な黄色い花をつける「冬知らず」です。
今から、大きく育って、一杯の小さな花をつけてくれるでしょう。


山の方へ行ってみると、ピンク色の「椿」が満開状態で、ピンクの花びらが舞い落ちていました。


木佐上平野の方へ行ってみると、彼岸花の花のようで、色がピンク色をしています。
早速調べてみたところ、「ネリネ(ダイヤモンドリリー)」と言う花で、ヒガンバナ科の花で、秋から冬に
かけて、ピンク・赤・白色の花を咲かせるようです。


季節毎に歩いてみると、いつも何らかの目新しいものに巡り合える楽しいひと時になります。
ところで、今日は「冬至」と言うことで、皆さん、
 ①「かぼちゃ 別名を南京(なんきん)」を食べますか?
   (「ん」が付く食べ物は「運がつく」とされ、縁起の良い食べ物です。
 ②今夜は「ゆず湯」に浸かって、身体を温めますか?
   ゆず湯は江戸時代に始まったと言われ、銭湯などで「冬至に湯治」とかけた
   語呂合わせから広まったと言われているようです。
投稿者宅の夕食には、カボチャが出るようです。
寝る前には、ゆず湯にゆっくりと浸かって、身体をポカポカにするよていです。
 

「冬至」の前日 12月21日に「いどばたショップ木佐上」が木佐上公民館前で開催されます。
今年最後の朝市です。
定番の新鮮野菜には、なべ物に欠かせない、里芋や生椎茸がお目見えします。
果樹類では、イチゴや冬至の日に欠かせない「ユズ」が出品されます。
寒い日に持って来いの、暖かい「しし汁」とほっかほっかの「石焼き芋」はもちろん。
散歩がてらに、朝市によって、ミニ喫茶店で身体を暖めるのもよしではないでしょうか?

 


このところ、天気がいい日が続いており、雲一つない青空が広がっています。
そのためか、このところ、朝起きると、家の周りは真っ白になっています。
本格的な冬ですねえ!
麦蒔きが終わった田んぼでは、麦の芽がすくすくと伸びていっています。

 


朝市で「ユズ」を買って、冬至の日に「ユズ湯」で身体を温まってみては!