昨日・今日と、寒が戻ってきて、日本列島が真冬に、そして、関東の方では雪が降ったようです。
3月12日、木佐上「ふれあい元気サロン」が開催されました。
まずは恒例の体操です。「北国の春」の曲に合わせて手足を動かし、身体をほぐしました。
今回は、「佐賀関・神崎地域包括支援センター」から、社会福祉士の牧氏、中西氏、児玉氏の
お三方においでいただき、「春」をテーマにお話を頂きました。
最初に牧氏のにより、「笑う」ことにより、更に身体をほぐし目覚めさせるゲームです。
「過去の引き出し」というテーマで、頭の体操になります。昭和時代が青春だったお年寄りばかりです。
昭和時代によくCMで流れた有名(?)なキャッチフレーズの上の句を牧氏が謡うと、下の句を全員で合唱です。
さすが、昭和時代を生き抜いてきたつわもの揃いです。すべてのキャッチフレーズに答えることができました。
次に、判断・反応度合いのチェックです。
「魚屋さんで売っている物が出たら手を叩いて!」と、つぎつぎと、魚の名前が出てきます。
すると、紛らわしいものが”めだか”です。ついつい、手を叩いてしまいました。
同様に「八百屋さんで売っている物」についても、たまに、紛らわしい物の名前が!
一杯の笑いをもらうことができました。
次は、児玉氏による「春を元気に楽しもう!春バテの予防と対策」について、スライドで説明です。
今の時期、寒暖差が激しいことでおこる
・体がだるい。 ・朝起きるのがつらい ・寝つきが悪い etc
は自律神経の影響によるものだそうです。
予防と対策として、
①バランスのよい食事を取ること。(ビタミン、カルシウム、タンパクです。)
(「またちにくやさしいわ」の頭文字の食物を!)
②入浴 ⇒ tリラックス効果と血行を良くします。
③睡眠 ⇒ 重要な時間です。そのためにも、昼間は起きておくことが大事です。
④冷え予防 ⇒ 身体の寒暖差をなくすこと。(例えば、腹巻をする。 等)
身体も頭もだいぶ活性化してきたようです。
最後に、中西氏から、更に難しいゲームが!
漢字の読みを答えるゲームです。
最初の漢字は
①「舵木又は旗魚」 ヒント:魚の名前です。
②「猋」
さすが、誰も答えることができませんでした。
日本の漢字は、殆どに意味がありますね。
一時間と短い時間でしたが、笑いもあり、知識もありと楽しい時間を過ごすことができました。
佐賀関・神崎地域包括支援センターの皆さんありがとうございました。
①の答え : かじき
②の答え : つむじかぜ


















