男もの羽織紐高麗組 新色店頭に並べております | 組紐 桐生堂のブログ

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組紐と手づくりの和小物の店 桐生堂と申します

羽織紐の新色を待っていらっしゃる皆様

男物羽織紐 高麗組 少しばかりですが仕上がりましたので一部ご紹介させていただきます。

 

 

遠方にお住いの皆様、ネットショップ掲載までしばらくお時間ください。

写真撮り、色調整、登録作業。スマホ、パソコンからのチェック、やり直し、やり直し。

やり直しばかりでございます。…どうかもう少しお時間ください。

急がねば 急がねば。

 

 

 

 

 

 

ご好評の高麗組 房無し 直付け シリーズ

 

 

 

 

 

 

密な組み目に程よい光沢の品のある高麗組でございます。 

こちらは昼夜(リバーシブル)

 

 

 

 

 

 

 

どちらの色を表に出すか、2通りのお楽しみ。両面使いはかなり重宝いたします。

お着物に対して色のコントラストが強いものは、より洒落っ気のある印象に。

 

 

 

 

 

 

当店の羽織紐は、坪の大きな直付けタイプ。

ご自身で結び解きしていただきます。

 

 

 

 

 

 

ネクタイ同様、シュッシュッと結び、気持ちよく形をきめてください。

こちら柘植根付など帯周りの提げものと相性良さそうな色味。

 

 

 

 

 

 

表裏返しました。 一見地味めとなりましたが、チラリとのぞく裏の色が良いアクセントに。

表はさらりと装い、裏で主張する 裏勝りの粋でございます。

 

 

 

 

 

きっぱりとした押し込み房仕立てでございます。 

江戸好み。

 

 

 

 

 

 

無地色も色数追加しておりまして、ただ今浅草の実店舗にてご覧いただけます。

各色少量になりますが、近々にネット販売にて追加掲載いたします。

急がねば。急がねば。

 

 

 

 

さて、気温急上昇の連休。

夏場の羽織紐について尋ねられることが多々ございます。

羽織紐は本来季節は無く、通年お使いいただけるもの…私どもはまずこのようにお答えしております。

お着物は気候に添い衣替えが必要になりますが、羽織紐は時季の決まりは無いので柔軟にお選びください。

 

 

 

 

 

 

ただ、近年は多様な素材、組み方が考案されております。

お手持ちの羽織紐が、どうも盛夏の薄物には重いと感じるようでしたら

風通しの良さ気な透け感のある羽織紐を合わせることで軽やかになります。

細目やレース組が手持ちに無くとも、淡い色味の羽織紐を合わせることで全体が涼し気な雰囲気に。

 

 

 

 

 

 

夏場のお着物、見た目が暑苦しくならぬよう涼しさを演出することは、洋装と同じ感覚で。

其々工夫していただければ良いのでございます。

 

 

 

 

羽織紐は和装の着姿全体からみると小さな部分なのですが、なぜか視線を集める、なぜかこだわりたくなる。

小さいのに…小さいからの幸せな悩みでございます。

 

 

 

 

 

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