小さな神様、分け御霊


 人だかりがありました。


白装束のおじいさんを、囲んでいます。


白く長い髭、そして杖を持っています。


 周りは光で包まれています。


眩しくは、ありません。


 おじいさんを囲んでいる人達は、


子供達です。


 おじいさんは、言います。


『一人一人に、小さな神様がいらっしゃる。

 宿っていらっしゃる。それで良いんだよ。』


    、と言う話しでした。



♪小さな神様といつも一緒、という事です。


神様と一緒だから、怖くも、寂しくもない。


どこへ行くのも、何をするにも、一緒なんです。


こんな有難いことは、ないですね。





→そんな神様から、離れてしまう時があります。


........ それは、、、


・不機嫌な時。

・気持ちに余裕がない時。

・ありがたさ、感謝を、忘れている時。




☆常に、神様と一緒なのだから、、、


.....お陰様と、ありがたく。


.....機嫌良く、...明るく、....楽しく、、、


、、、と、思います。


♪  『六根清浄祝詞』 に、


人は神の御末にして


御霊魂は 神の結びの本なれば


仮にも御霊魂を 


痛ましまる事勿れ〜云々


、、とあります。