先日、久しぶりに東京に行って参りました。長男が東京の整骨院にて、昨年4月から修行中の身でありまして、家内と共に、長男先生に中年夫婦の体の点検を兼ねたプチ旅行でした。行ったところは、明治神宮、都庁の屋上見学、東京タワーの夜景、サンシャイン池袋のプラネタリュウム、浅草の散策等でした。途中、妻は、久しぶりに会う友人とランチのため、いったん私と別行動になったのですが、そのあと、「新宿駅の改札口で、合流ね」と約束したのはいいものの、改札口で待てど暮せど現れず、電話して聞いてみると、私は西口、家内は東口で待っていたことが判明。「あらら-」その後、明治神宮に行く予定だったので、「じゃあ、明治神宮前集合」となりました。息子と待ち合わせの時も、失敗を教訓に「池袋の東口で」とし、息子はJRの東口に来ていたものの、私たちは、東京メトロで池袋に着いたため、全く違うところに到着したのにしばらく気付かず、どこがJRの東口かもわからず、右往左往して、あーでもないこうでもないで、ようやく会える始末でした。まさに珍道中三昧でした。まあそれでも、行った所々思い出に残るものでしたし、二人で息子の整骨院に行ってみると、先輩方にかわいがられ、仕事もいきいき取り組んでいる様子が、感じられました。体をみてもらうと、肩こりはないと思っていた私でしたが、実はがちがちに凝っていることが判明、「お父さん、鈍感だね」ということでした。家内は、50肩の治療をしてもらって、帰ってから、随分楽になったと喜んでいました。やっぱり、今回の一番は息子が元気そうで何よりでした。将来の夢に向かって、一歩一歩進んでいってもらいたいものです。珍道旅行、万歳!!