2021年が、もはや1ヶ月経とうとしています。昨年からのコロナの影響が、今年も継続中で、日本の経済はどうなっていくのか、オリンピックは開催できるのか、衆議院の解散はいつになるのか、まだまだ世の中がどうなるのか見えずらい状況が続きます。そういう世の中の状況になるべく左右されずに、日々生活したいものです。今年は、なんといっても毎年恒例のジャイアンツの宮崎春季キャンプの見学に行けないことになりました。12球団全てが、無観客のキャンプを決定しましたので、仕方がないこととはいえ、本当にがっかりですね。楽しみがなくなりました。ジャイアンツストリームでは、キャンプの様子が配信されるそうなので、スマホかPCで、家でおとなしく見るしかなさそうです。今回は新任の桑田コーチの指導ぶり、その雰囲気を直接味わいたかったです。仕事の方は、相変わらずです。昨年から全国の社労士事務所は、雇用調整助成金はじめ、コロナ対応で、忙しい年になった事務所が多かったと思います。と同時に、社労士の存在意義、存在価値が見直されたのではないでしょうか。世の中の変化のスピードが益々速くなっていくので、今一度、社労士として、何ができるのか、どのうよな課題を解決し、ニーズにこたえていくべきなのか、考えさせられることが増えてきました。日々、自己革新をはかりながら、前進していきたいものですね。