紙と色鉛筆の無限にある相性を探るのって楽しい。
制作やワークショップの事も考えてまとまった数量を探す。
平和紙業や竹尾さん、紙の専門店も楽しいが持ち帰るのが大変。
紙って重いし、真っ直ぐに持ち帰るというミッションはストレスを伴う。
ということでネットで探す。
今回は紙の専門店や画材屋ではなく、印刷屋さんから紙の見本帳をお取り寄せ。
そして魅力的な紙をいくつかチョイスして付箋を貼り、絞り込んでいく。
見本帳がありがたいのは手触りや色味。
滑りの良さと引っかかり、印刷には良質であろう白さとナチュラルホワイト。
何にこだわり、どんな絵を描くのか、あとはインクではなく色鉛筆を使用するということ。
印刷物としてのこだわりや説明を読むのも興味深く、印刷対応ということにびっくりするような紙もある。
家庭用のプリンターでも対応するのかな?と思ってみたり。
紙の厚さを表す謎のキログラム。
何故のキログラム表示なのか。
そしてこれまたカオスな紙のサイズ。
A版、B版、四つ切り八切り、四六判。
kgとは原紙の四六全判を1000枚重ねた重量だそうですよ。
そして180kgが一般的な郵便はがきぐらいの厚さ。
さて、注文の際には数量やサイズに目を凝らし緊張のポチッ。
なんせ印刷業者さんなので単位が4000枚だったりするのもあって慎重に。
そんなようけ要りませんねん。
そして注文すると驚くことに次の日に届いた。
とても気持ちの良い完璧な梱包。
素晴らしいです。株式会社オーエムさん、ありがとう。
今回とても気に入ったのがアラベール ホワイト 160kg
今まで出番が少なかったステッドラーがここに来て実力を発揮!
代打、代走、指名打者からの〜スタメン!
楽しくなってきましたよ〜

