昨日、1週間前に借りていたDVDを夜にけんちゃんと一緒に見ました。


『そして父になる』


福山さんが主演ということで借りたけど、物語が進んでいくにつれて描かれていく、親子の物語。
私たちにはちょっと酷だったのかもしれない。


どんなに望んでも叶うことのない親子の物語。


見終わった後、一人悲しくなってしまった。


ワンコを子供のように可愛がっているけど、子供のようであって決して子供ではない。


分かっているけど、擬人化していないと辛いところもあるのかな。





親子で大切なものは決して血のつながりだけではないと分かってるけど、
きっと私たちは養子を迎える選択はしないのかな。

けんちゃんがまず考えていないようなので、私がどう考えるのか自問自答したことはないけれど。






TESEをして子供を望めないことが分かってもう一年経過。
もう一年?まだ一年??
きっとこれから先ずっと心の奥にズシリと重いものを抱えて私たち夫婦は生きてくんだろうな。

それは辛いことなのだけど、
決して一人ではなく、
隣にはいつも主人がいる。

それだけが唯一にして無二のもの。







もうすぐ私の住む地方を暑い夏がやってくる気配。
夏しかできないことを楽しんでやっていかなきゃ顔