木曜日から法要があったのだけど、そこにて思うところがありました。

それをここで書いていいものか悩んでいたのだけど・・・

長くなってしまっているので、飛ばしてもらっても構いません。








その叔父さんの一人息子さんの彼女の振る舞い方。。。

まだ結婚はされていないようだったし、お付き合いもそんなに長くはないみたい(多分)

彼女さんは40歳で息子さんより7つ年上。









叔父さんが亡くなった当日、夫の仕事が終わってお宅へ訪問させていただきました。

もうすでに叔父さんは帰ってきていて、夫の両親や親戚の方たちも来られて最期の挨拶をされていた。



一方で叔母さんや息子さんは葬儀屋さんと打ち合わせ。

悲しみに浸る暇もない、そういう時って。






その中で女性の大きな声が聞こえてきた。

タメ声。

こういう席って大きな声で話すものではないって私は思う。




誰だろう・・・

叔母さんの近い親戚なのかな・・・と思っていたら、

息子さんの彼女と紹介を受けた。






結婚もしてない、

付き合いもそんなに長くない、

なのにその存在感・・・





叔母さんや息子さんにダメだし。

それじゃ何も決まらないじゃん!

って何様のつもりなんだろう・・・





亡くなった叔父さんにもすごく馴れ馴れしい感じ。







私は違和感を覚えた。








結婚していたとしても、

その家の嫁さんとしても、

どうなの??ってすごく疑問を覚えた。









昨日のお葬式の時も然り。







私達に対してもそんなに前に出てこなくてもいいんじゃない?と思うくらい。










自分だけこの違和感を感じていたのかと思えば、

火葬中、夫のお姉さんと話す機会があったのだけど、同じだった。








今日お義母さんから電話があったのだけど、お義母さんも嫌な思いをすることがあった。

そんな事を聞いた。









親戚が集まる場ってやっぱりそれぞれのお嫁さんや彼女さんの振る舞いって

否が応でも見られるものだと思う。

別に特別にしなければいけないことはないけれど、そういう時に自分を試されてる気がする。



こんな風に書いている自分がきちんと出来ているわけじゃない。

そそっかしいし、お茶も美味しく淹れられるわけでも、気が利くわけでもない。



でも少しでも夫を立てて、控えめに、お手伝いできる時には手伝う。

そう思ってるんだけどね。

実際出来ているかはまた別問題。







今回は彼女さんのことを見て、自分はどうしたいか、どうあるべきなのか、認識したのかな。







しばらく節目節目で法要はあるから、その彼女に会うことがあると思う。

距離を置いて、大人の付き合いが出来るように頑張ります。