昨日
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」見ました。
そこでは認知症の人と向き合う大谷るみ子さんが出演されていました。
認知症看護をしてる現在。
とても興味深く見させてもらいました。
どうしても仕事に追われる毎日。
つい「あとからね」「ちょっと待って!!」って言ってしまうこともしばしば。。。
でも、みんな、『心は生きている』
それに様々なことを私たち以上に感じていると思う。
『あなたは大切な人』っていう思いを持って接するだけでも、違う。
私の場合、『好きだよ
』って心に留めて仕事をしたいって思っているけど、
そういう考え方は間違ってなかったんだって認識できてとっても嬉しかった。
『心に向き合うのが仕事』と彼女は言ってたけど、
まさにその通りだなって思った。
心に向き合って、感情や欲求を表出することができたら、
きっとその人は穏やかに過ごすことが出来るんじゃないかな。
その根底に『人はみなそれぞれの人生のリュックサックを背負っている。
その中身を知らなければ、認知症の介護は出来ない』というものがあるんだろうな。
先日、バリデーションの基礎編の研修に行った。
これと同じものが最終目標とされていた。
『人生のみ解決問題の解決をする手助けをする』
この言葉だけだと、固くなってしまうけれど、リュックサックという言葉が出てくることでぐっと身近に感じられる。
こんな風な考え方があるって気づかされて、ハッとさせられた。
そこまでにたどり着くのって難しいかもしれないけれど、
少しずつ、少しずつ、その人に寄り添って、気持ちや欲求を表出させて、
たどり着けるようにしていけたらいいな。
最後に、プロフェッショナルとは、大谷さんは、
『何が大切か分かっていて、たくさん壁があるんだけど、
それにきちんと向き合って、いつでも志を高くもって進んでいく人』と締めくくった。
自分がこれからそうできるように進んで生きたい。
まだまだどんな看護師として進んでいくのか分からない。
悩んでることもあるけど、
その悩みや考えややりたいことと向き合って答えを出して進んでいきたい。
そうして出来て、進んでいく道には素敵なものが待ってるはずだから