今日は休み。


休みの日は朝から起きるのが難しくてあせる

(昨日も寝たのは2時近く汗


10時近くのようやく起きて、洗濯して出かける。




「おくりびと」を見てきましたカチンコ


納棺師としてさまざまな死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていくお話。


コミカルな場面も散りばめられていて、笑いもあり、

でも繊細に死を見つめられていたと思う。


チェロの音色と山形のすばらしい自然の映像がとても印象的だった。

そして銭湯の馴染み客で、火葬場で働いているおじちゃんが、

『死とは門なのです。この門を出るとまた次の旅が始まる』と言った言葉がとても印象的。

そして銭湯のおばちゃんを「ありがとうの、また逢おうの」と言って送った言葉も・・・

死を迎えてもそこで終わるのではなくて、さらに次の生へと続く。

それを優しく、愛情を持って、接し、送るお手伝いをする、納棺師。

素敵な職業だなって感じた。




私も日々の仕事に追われてしまうことなく、

丁寧に、あの納棺師の手さばきのように、

自分も心・手技を丁寧に仕事をしていきたいって改めて思った。


つい、忙しさを理由に流れてしまうから気をつけなきゃ好