ベルリンの至宝展 | ★歴史・考古学万歳☆

ベルリンの至宝展

昨日行ってきました。  ドイツの美術品がいっぱいなのかなぁと思っていたら、

エジプトとかの置物とか世界の美術品があつまった感じでした。

有名なボッティチェリのヴィーナスとかラファエロの聖母子とかはやはりよかったよ。

絵画はいいねぇ~そのなかでもかなり気に入ったのがカスパー・ダーフィト・フリードリヒの

孤独な木”だね。真ん中の1本の木にひきつけられた!!絵葉書まで買っちゃったし!

私の個人的な考えからいえばその国の美術品はその国にあったほうがいいと思うんですよね。

私はドイツ独自の美術の歴史などを見たかったです。だって”ベルリンの~”ですからね。っていうかどれがどの国とかあまりくわしくないので

わからないんですが・・・。


あとついでに日本の考古学、美術の歴史みたいな展示も見てきました。

埴輪とか教科書でみたことのある物が見られて感動しました。

なかでも日本刀が展示してあるところはかなり見入っちゃいました。日本刀かなり好きです!

やっぱり私は日本が好きだぁ、日本の歴史が好きだぁ!!と家に帰ってから

一人で叫んでました。新学期から美術史の勉強が始まるので(たぶん主に西洋史だと思うけど)、これを機に本格的に勉強したいと思いました。いちを将来の夢は考古学とか文化財に携わる仕事をすることなので。


てか気づいたら閉館時間になってたのは驚いた~だって家でたのが10時くらいだったから・・・