あまりなじみのないスウェーデンの映画です。
心臓を患ったために一線を退くことを余儀なくされた天才指揮者が、子供の頃過ごした村に戻ってくるんですが、その村人たちの編成する小さな聖歌隊を指揮することになり、そこから展開するいろいろな人間模様を描いた映画です。
観る前は綺麗な音楽と優しい感情ばかりが描かれた映画と想像していたんですが、そんな感じでもなくて、描かれているのは、嫉妬や、疑いや、よくある人間のダークな感情ばかりなのですね。でもそれが歌によって浄化されてゆく、そんな感じを味わえるお話でした。なんか声を出して歌いたくなる映画です。
なんといっても金髪のヒロインの笑顔が良かったですよ。健康的で可愛かった。
あとは、コーラスの練習中に、みんなで用意してコーヒーを飲む場面が何度か出てくるのですが、そういうちょっとした場面が何だか良かった。
大感動!と手放しに言える映画ではないし、明るいお話でもないんですけど、見終わった後しみじみ考えるような作品でした。 スウェーデンの自然ってこんな感じなんですね。
心臓を患ったために一線を退くことを余儀なくされた天才指揮者が、子供の頃過ごした村に戻ってくるんですが、その村人たちの編成する小さな聖歌隊を指揮することになり、そこから展開するいろいろな人間模様を描いた映画です。
観る前は綺麗な音楽と優しい感情ばかりが描かれた映画と想像していたんですが、そんな感じでもなくて、描かれているのは、嫉妬や、疑いや、よくある人間のダークな感情ばかりなのですね。でもそれが歌によって浄化されてゆく、そんな感じを味わえるお話でした。なんか声を出して歌いたくなる映画です。
なんといっても金髪のヒロインの笑顔が良かったですよ。健康的で可愛かった。
あとは、コーラスの練習中に、みんなで用意してコーヒーを飲む場面が何度か出てくるのですが、そういうちょっとした場面が何だか良かった。
大感動!と手放しに言える映画ではないし、明るいお話でもないんですけど、見終わった後しみじみ考えるような作品でした。 スウェーデンの自然ってこんな感じなんですね。