ハリー・ポッターと炎のゴブレット


原作は読んだことないのですが、ハリーポッターシリーズの映画は全部見ています。

というわけで炎のゴブレットも見てきました。なんというか、世界観がやはり素晴らしいです。というか、私の好みなんですね。イギリスっぽい暗い景色とか舞台が寄宿舎とか制服の少年少女の集団とか魔法とか。そういう世界観が好きです。

そしてメイン登場人物の3人も可愛くて好きなんですね。まあ、さすがに設定年齢より年取ってしまったなという感じは否めないのですが、ハリー、ハーマイオニー、ロン、この3人のやりとりが好きです。

炎のゴブレットは、特に今までの作品より暗い雰囲気でした。 でもそこが良かった。ストーリーの構成的にはアズカバンの囚人のほうがまとまりがあってわかりやすかったんですが、雰囲気は今回の作品が一番良かったかな。ロンがだいぶ大きくなってて、しかもロン毛になってたのですがそれが良かったですよ。活躍の場はあまりなかったですが。

そして見終わったらなんだか思春期の切なさみたいなものを感じました。