「パンダの音楽」さまのこちらの記事 にトラックバックです。


好きなピアノ協奏曲を4曲選ぶとしたら、私は何か色々考えました。ピアノ協奏曲というと、やはり華やかで、聞きやすい曲が多いような気がします。ピアノは音量も大きいですし。ピアノの音色はほかのどの楽器より、親しみやすいものでしょう。

前のエントリーに書きましたようにまず1曲目は

■ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

を挙げます。

理由は前述した通りです。琴線に触れるとしか言いようがありません。

2曲目は、
■ショパンピアノ協奏曲第1番

ですね。これもかなり甘いメロディです。でもこの曲に私が思い入れを持っているのは、メロディが美しい事というよりも、自分が昔アマチュアオーケストラで演奏した中ですごくすごく練習も本番も思い出に残っているから、というのが理由です。アマチュアオーケストラでもピアノ協奏曲は華ですよね。プロのピアニストさんを呼んで一緒に演奏できるなんて、貴重な経験だったと思います。オーケストラでの演奏は、もう今は全くやっていませんが、いい思い出たくさん残っています。2楽章を聞くと今でも目頭が熱くなるのです。

そしてあとの2曲は色々考えた末、

■ショスタコーヴィチピアノ協奏曲第1番
■ラヴェルピアノ協奏曲

ということにします。どちらもすごく好きな作曲家です。

次点はリストということで・・・。

チャイコフスキーの有名なピアノ協奏曲をあえて入れなかったのは、チャイコフスキーというと私はヴァイオリン協奏曲が好きすぎて、ピアノ協奏曲への評価がその分下がってしまうのです。チャイコフスキー自体は、好きな曲色々あります。