「風が強く吹いている」




久々に自分の中でヒットな作品に出会いました。


来週にマラソンに出るということで、箱根駅伝をテーマにしている「風強」を観ることになったんやけど



・・・・・・・想像を遥かに超えた作品でビックリしました。



ただ箱根を目指す映画やなくて、その中に折り込まれている人間関係や


「走る」に対しての情熱、かなりグッときました。



映画はあっちゅーまに終わり、



「えっ!!!もう終わり???」って思う位、のめり込んでました。



観終わった後に原作の小説を購入し即効読破。


これまた驚きな内容。


三浦さん、凄過ぎです!!!



こんなに影響を受ける作品は初めてっちゅうくらいおもろいです。




「走るとは、何なのか?」


ハイジがカケルに問う場面があるんですが、


ものすごく深い質問やな~って。



ハイジやカケルにとって、「走る」とは生きることそのもの。


その答えはまだ分からないけど、今も走り続けるカケル。



ウチもいろんな意味で、その答えを探し続けていくのかもしれへん。



そう感じさせられる作品でした。