哲学者:フィロソフォス(Philo-sophos) | しげきのブログ

哲学者:フィロソフォス(Philo-sophos)

プラトンは

自分は分かっているように思っているけれど
本当は何もよく分かっていないのだということを
自分でよく知っている人

これをフィロソフォス(Philo-sophos)哲学者と呼んだそうです。(なんだいきなり)



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つまり

我々は、案外本当のことを知らない
この「無知の知」というやつを自覚するのが
大変な知なのであって

自分が無知であることを知ると
当然その知らないことを知りたいと思う

本当のことを知りたいという要求が次々に出て
分からないものを見出したり 
探り出していくという
その努力そのものが哲学だということらしいです

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あれ?

ということは・・・


私は「哲学者」ということになります


無知の知・・
ありますから


無能で無知であることをよく知っています




なんだ

哲学者になるって案外難しいことではないんだな




マルクスとか
ニーチェとか
フロイトとか...


なれるかな..
なれるとよいな...



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