本日の御書です。

「かまへてかまへて御用心候べし、いよいよ、にくむ人人ねらひ候らん、御さかもり夜は一向に止め給へ、只女房と酒うち飲んで、なにの御不足あるべき、他人のひるの御さかもりおこたるべからず、酒を離れて、ねらうひま有るべからず」(P1133主君耳入此法門免与同罪事)


四条金吾は、命を狙われている状況だったので、夜の酒盛りは止めて、家で女房と飲みなさい。また、昼間の酒盛りでも油断してはいけません。酒さえ飲んでなければ敵が狙う隙はありませんよとの仰せです。
酒に溺れてしまっては、良い事など何もありません。酒に金をつぎ込んでいた夫が学会活動を始めてから飲みに行かなくなり、生活が安定して一家和楽を築けたなんて体験談は、よく聞きますよね。一般の人と比べて、学会員は確かに忙しいです。でも、その適度な忙しさが良かったりするんですね。
飲み過ぎに注意しましょうね。