飼育環境
キボシイシガメゾーン
ツーバイフォーで枠、ネットで蓋を作ってます。
一昨年、カラスと猫にニホンイシガメベビーを皆殺しにされてから蓋を着けるようにしてます。

水場
水場は、プラ舟85Lを傾斜をつけた状態で埋めてます。水深は深いところで18cmくらいです。
陸場に続くところは、防水コンクリートでスロープを作りました。
プラ舟とツーバイフォーの間には、発泡ウレタンをスプレーで注入してます。

外に100V電源を引きエアレーション&屋外なのですがヒーター(29度設定)で加温してます。
先輩方の飼育方法を参考にし、溺水死予防のホテイを入れてます。
生き餌さに、めメダカ100匹、ヌマエビ100匹、ドジョウ10匹入れてますが、エアレーションのお陰でピンピンしてます。


水場には、二階建てのバスキングゾーンがあります。

自動エサやり器
家を空けることが多いので活躍してます!
自動エサやり器が4個くらい並べられ、最長で一ヶ月くらいもちます。
水交換
井戸水→散水タイマーで通水(1日三回10分だけ通水)→プラ舟→オーバーフロー→プラ舟横排水パイプ→庭に散水
完全自動で常に透明度の高い状態をキープ出来てます。

陸場

エサ&水交換を完全自動化し、水温コントロールも出来て陽当たり良好、陸場もある手間いらずの飼育場です!