他チームを含めたレギュラー達の戦歴を見てみるとルーキーイヤーから通用している選手もいるが、勿論下積みを経て戦力になった選手も大勢いる。

そして彼等は一軍で200打席をクリアした翌年からレギュラークラスの活躍をしているというケースが多い。

勿論そこまでのキャリアや持ってる素質、努力の質などで活躍のタイミングは前後するものの素人が見る時の一つの判断基準くらいにはなりそうな気はする。


この基準で見るとヤクルトの若手達はまだ経験が少し足りない、となる。

鈴木が160打席、松下が117打席、田中が110打席、西村が121打席、モンテルが114打席。

大卒ドラ1の松下と高卒ドラ2の西村辺りは早めに開花する可能性も十分だとは思うが、あとの3人の覚醒は来年経験を積んでその後となる可能性の方が高そう。


サードはほぼ空きポジションなので松下を抜擢しやすいし、レフトはサンタナがDHの筆頭候補なので西村もそこに綺麗に収まりそう。

あとの3人も主戦のサポートとして収まりがいい。

再建2シーズン目としてはとても良い具合。

ドラフトではポジションに拘らず強打の打者を獲得していく事とファームで育成出来る人材を集めるスタンスで良いと思う。