LPのジャケットを再現したCDの紙ジャケって最近流行りなのか何なのか、ボブ・ディランやら、なんとマイク・オールドフィールドまで紙ジャケ再発されるご時世である。かつて、DEEP PURPLERAINBOWの紙ジャケが発売された時、その枚数の多さに金銭的に貧窮しつつも買い揃えた記憶がある。紙ジャケ再発は嬉しいのだが、既に持っているCDをまた買う時点でコレクターズアイテム以外の何物でもなく、しかも紙ジャケはLPのジャケットを強引にCDサイズにしたため、文字が見えにくいし、本来のデザインのダイナミックさが激減するマイナス要素もなくはない。でも、揃えてしまうんだよね~。レコード会社の戦略に乗りまくりという…。

ちなみにマイベスト紙ジャケはLED ZEPPELIN!回すとデザインが変わる紙の回転円盤がついていたり、紙袋入りだったり、その細部に渡るこだわりには脱帽したものだ。

そして、ついに、待望のAEROSMITHのアルバム紙ジャケ化も行われ、大挙リリースされた。現在鋭意購入中だが、なんせ、19タイトルもあるんで(ジョー・ペリーのソロや、ブラッド・ウィットフォードのプロジェクトものまであるし…)またもや財政難が…!いや、これは買わないと一生公開しそうなので、必ず揃えます。っつーか、全品購入特典の締め切りが9月30日なので早く揃えないとヤバイ!こりゃキツイっす。ソニーミュージックめ!

http://sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/release/aero_top.html