(大好きな紫陽花の季節ですね。マンションの紫陽花です。)

 

この記事の一つ前は、6月10日水曜日までの私の状態でしたが、結局、翌日の11日は一日グーたらしていて、そして12日は予定通り横浜の実家に行ったのでした。

 

10日と11日のグーたらのツケが回って来て、12日は家事を終わらせるのに凄くかかってしまって、出掛けるのが凄く遅くなってしまいました。

実は家事だけではなくて、畑にも行ったのです。

結構ノッテきて、時間が許されるなら、もっとやりたかったのですが、何しろいろいろと終わらせてから出かけなくてはならなくて、途中で諦めて帰り、家事と行く準備をしたら、結局家を出たのは午後5時10分ごろでした。

 

横浜でシュウマイ弁当を買って、実家にて夕食に頂きました。

 

着いてしまえば、楽しい姉妹とのおしゃべりで盛り上がりました。

翌日のお出かけ日記は、今、別ブログに書いている途中ですが、書いたところまでリンクしておきますね。

 

お出かけ日記と言っても、旅行記ではないので、情報としてはお役に立たないと思います。

唯一、山梨旅行に役に立ちそうなのは

 

山梨でほうとうを食べました - 森の中の一本の木

それくらいでしょうか。この「小作」と言うお店は有名らしいですね。

 

十三年前に・・・ - 森の中の一本の木

山梨のおじさんの仏前に手を合わせに行くことは、13年前から決まっていたようなものなのです。

 

「優しい人でしたね。」 - 森の中の一本の木

叔父さんの最後の日々を叔母さんが語りました。いい話でした。

だけど我が身に置き換えてみたら、ほんの少し憂鬱になりました。

男だから言える言葉があり、女だから出来ることがあるのではと思います。

これは逆は、難しいことですし、期待すると、その期待が裏切られて、切なくて悔しくなるかもしれない・・・・

 

何を言っているのかと思われた方は、その記事をお読みくださればと思います。

 

その姉妹とのおしゃべりの時、いきなり施設に入った母に会いに行くと言う相談がまとまりました。

その母との面談も上手くいって、充実した3日間になったのですが、

帰ってきた翌日の月曜日から、私は全くのやる気なし人間でした。

疲れが抜けないのです。

 

なんか病気かなとか思ったりもしたのですが、たぶん、これが加齢の結果なのかもしれません。なんたってこの年齢になったのは初めての事ですので、いまだに慣れていないのです。

 

それにしても体力がなさすぎる私・・・・情けないです。

 

この3日間、1歩も外に行っていません。

だけどこんな私と楽しく電話でおしゃべりしてくれた、姉妹たちとお友達には感謝です。

お陰で引き籠っていても、まったく寂しくはなかったです。

 

そんな友達との会話の中で、

「なんか毎日酷くてさ、もう『廃人28号』」

 

 

などといつまでもグチグチ言っていても仕方がありませんね。

 

と言うわけで、今「このままではイケナイ」と決意している途中なのでした。

 

 

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