今年始めにインドに行き
パンチャカルマを受けた
その時に朝瞑想をやっていたのだけれどもいまいち良さがわからなかった?というよりやり方がわからないといったほうがいいのかな?
パンチャカルマ自体は凄くて体調はかなり良くなった(パンチャカルマについてはまた)そして体調と共に精神性もアップしてヨガにもハマり日課となってきた今改めて必要なものが瞑想だったのだろう
ヴィパッサナー瞑想10日間コースに参加
日頃から朝早く起きて 一日一食か二食の生活をしていたので何なく順応できたのだけれども瞑想の最腰が痛くて本当にきつかった、、膝も持病で少し形がおかしいたもに蓮華座はくめない しかしこの瞑想方はリラックスした姿勢でかまわないのでやり方次第で何となくできるようになっていった 筋力と同じで鍛えればいくらでも座れるようになっていく 後は呼吸にあるのかアーナパーナと呼ばれる呼吸に集中して観察していく方法なのだがこれもやるほど集中力が高まっていく しかし序盤はキツイ慣れない人は本当にキツイ 行く前に瞑想コース行く事を友達に言うと経験者はなんとも言えないリアクションで
非経験者はいいなー!と羨ましがる
なんだろ?このリアクションの違いは?
それを痛感した自分の弱さというか粗雑な部分が明白になって現れるからそれを肯定していく作業が大変であった
人による?という事かな ヴィパッサナーが合う人合わない人といるのかも
瞑想も色々あるのでどれが自分に適しているのかは出会いかもしれない
しかし日本の坐禅なんかも元を辿ればブッダの瞑想に辿り着くはずなので突き詰めていけばヴィパッサナー瞑想になるのかもしれない コースの時間割をざっくり
朝四時に起床
四時半に瞑想開始
六時半に朝食
八時からグループ瞑想
九時から個人
十一時に昼食
十三時に瞑想
十四時時からグループ瞑想
十七時にティータイム バナナかりんご半
十八時グループ瞑想
十九時講和
二十時半瞑想
二十一時終了
二十二時消灯
といった具合
瞑想は各自の時間もあるので人によっては休めるというかサボれる
けれども瞑想しにきているわけだから
やれる人はやるやらない人は寝てる?
いびきが聞こえたりしてた
僕は寝ないようにして
個人時間は疲れては休み 瞑想
疲れては休み 瞑想
爆発しそうになったら
ひたすら庭を歩いたりした
グループ瞑想では
姿勢を変えたらダメというルールがある
これがまた最初きつかった 膝が痛くなるのが我慢できないかった 痺れるのはだんだん慣れてきたが膝だけは痛かった
最終的には慣れた(人間すげー)
それとコース中は
携帯デバイス 物書き 読書 会話 人との目配せ 外出 飲食(構内のみ)
の自由は一切出来ない
割ときつい内容で逃げ出す人も多いのだとか実際3日目で帰った友達もいる
3日目になんか悟り開いちゃって
ここにいる時間がもったいなくてさあ
なんて言ってたけど
ぼくもそれは何回も思ってた
帰って稲刈りやろ とか
柔術やりたい とか
ギター弾きたいなどなど
とにかく修行なのである
中でも講和が救いだった
講和を聞くとなんだかこの修行も楽になった 内容を聞いてると自分が今置かれてる状況が肯定できたからだった
講和自体はすごく長く感じる
一日の瞑想で疲れ切った身体に
さらに一時間半というながーい話を聞かなければならないからだ これがもう永遠に感じるくらい長くて皆んな苦手だったと後で語ってたが僕は楽しみだった
なのでやはり人によるのかな
結論コースが終わり何か絶大に自分が変わった!!という感じは正直あまりわからない、が座れるようになった!ということがすごく大きい気がするのです
集中して一時間姿勢を変えずに座るって
普通の人にはできないと思います
が 今僕はできる!これはとても大きな変化だと 思考や行動もなんとなく変わった気がするしさらに変えて行こうと思うのでしばらく座る事を続けてみようと思う
今回この経験をするにあたってサポートしてくれた皆様 家族 本当にありがとうございます皆にとっても自分にとっても
良い方に進みますように 🙏
