きままに小説

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自由気ままに小説をかいてます。
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○▼にさ、俺が君を好きって言ったこといったでしょ?


え?


おやにさ、いわれたんだよ。俺が君を好きってことを○▼から聞いたって。


ごめん。


なんでいったの?冗談だと思ったのか?


は?冗談だとおもってたらちゃんと告白の返事なんかしないよ。


いや俺も告白したつもりはないんだけどね?おれは君を信用してたのにさ。


ほんとにごめん。全部ウチがわるいよね。○▼にはいっとく。


いや・・・ごめん。ちょいと度が過ぎた。


いいよ。うちが悪い。


いや誰もそんなこと言ってねーよ。


ごめん。


大丈夫だから。もう。謝んな。


ごめん。



それから彼女とのラインのやりとりはほとんど消えた。俺も彼女には彼氏がいたから、気を使ってラインも飛ばさなかった。


前みたいにラインをしたい。


その気持ちはあった。


でも


前の件があってから、勇気がなかった。


あるとき、


彼女からラインきた。


ひまちゃん豚ちゃん


そうきた。覚えてる。はっきりと。


嬉しかった。


おー!大丈夫なの?彼氏。ラインして怒んないの?


彼女の彼氏は束縛がひどかった。男とのメール、電話、関係を持つのを禁止してたくらい。


電話帳も男の名前は禁止だった。


でもただひとり。


前からおんなのなまえで登録してあるおとこがいた。



それがあいつだ。あ・い・つ。



それから俺は、彼女と毎日のようにラインしてたとおもう。たしかね?


彼女は彼氏と別れたと言っていたから内心チャーンスッとおもってた。


必死だった。


彼女の話を聞き、俺もはなして。。。毎日が楽しかった。


その時はまだ、守りたい。傷つけたくない。って思っただけで、「好き」ってことは浮かばなかった。


ただ、もう傷ついてほしくない。俺が守る。それだけ。



でも、毎日ラインをしていて、彼女のこともわかってきて初めて彼女を「好き」って思った。


俺は好きっておもったらすぐ行動に移すタイプだから、すぐ彼女に思いを告げた。


彼女は


今はまだ元彼のことが頭にあるから、・・・ごめん。


俺は、まだ好きになったばっかだからショックなどあまりなかった。


でも


彼女のことを考えてなかった。


今一番つらいのは彼女だってことをわかっていなかった。


だから思いを告げたあともふつうにラインしてた・・・と思う。


ある日、親にあることを言われた。


すきなひとできたんだろ?


はぁ?


○▼(名前は伏せる)からきいたよ


いみがわかんねーよばーか


写真もみしてもらったよー


!?


でもその子彼氏いるんだって?


しらねーよ。なまえもしらんwww


あっそ。


俺は彼女が元彼と復縁したのを彼女のつぶやきで知っていた。


だから、初めて彼女に、問い詰めた。



特に話題もなくただ俺たちはベランダでタバコをすってただけ。


それじゃあなんかつまらないとおもったおれが適当思いついた話題


それが


「モテるでしょ?」


だった。その子・・・彼女はかわいかった。だからおれが思ったことはこの子モテるだろうなだった。

だからきいたんだ。


もてるでしょ?


え?


いや、可愛いからもてるかなって。


そんなことないよ?


うそだーw


ホントホント^^


そっかwww


こんな会話をしててふとおもった。


彼氏、どうなんだろう。


彼女が彼氏から暴力などをうけてたことはしっていた。



そーいえばさ、彼氏どうなの?


・・・


あ。むりしてはなさなくていいよ^ー^::


別れたよ。


え?・・・あ・・・。なんかごめん。


いいよ。。


そのときベランダで話したこの内容ははっきりと覚えていない。


でも


この間まで頭に残ってたことは、この子をこれ以上傷つけちゃだめだってこと。


たぶん、だれよりもそうおもってたんだ。