先週。
四年来の文通相手と共に、私の男、を観に行きました。
映画を観る前に原作を読んでおこうと思い、本を買っていましたが、
結局読まずに公開日に。
二階堂ふみちゃんから溢れ出る若さは本当に美しい!
心がぎゅっとなります。
(ふみちゃんの横顔、かわいいっ)
遠縁とはいえ血のつながっている、淳悟と花の愛は炎のようで、かと思えば流氷のようでもあり、大荒れの海のようでもありました。
観てよかった。
原作ちゃんと読もう。
少し前。
「そこのみにて光輝く」
観に行きました。
佐藤泰志の同名小説を映画化した作品です。
ある事をきっかけに仕事を辞め、目的もなく毎日を過ごしていた主人公、佐藤達夫(綾野剛)が大城千夏(池脇千鶴)と出逢い、お互いに心惹かれていく。
池脇千鶴さん、圧巻です。
映画の綾野剛さんの役、射抜かれました。
あのクタクタ感、なんとも言えぬ。
ラストは泣きました。
そしてカタルシスを感じたのは私だけ?
ジョゼと虎と魚たちをもう一度観たくなりました。