お久しぶりです
飽きっぽい私がブログを続けられる訳もなく、大分時間空きましたね
今日は真面目キャラということで講義に関して自分の意見、感想を書こうかなぁと思いました
このブログも文章力を鍛えたいという思いで始めた部分もあったりなかったり…(笑)
私は大学の講義で人権に関する講義を受けています
差別はどうしたら無くなるのか考える、というテーマを掲げる講師の方の話を聞いています
差別や侮蔑などの行為は案外小さな理由から行われることがよくあると思います
例えば、肌の色が違うから、人種が違うから、身分が違うから…
同じ人間であるはずなのに、他人と少し違うだけで人は人を避け、蔑む
日本人は他人と変わっていることをマイナスだと捉えてしまう傾向があります
人の個性というものを認めてあげられない人が多いように思います
この世界に自分と全く同じ人間など他にいません
容姿だけならもしかしたらいるかもしれないですけれど、性格まで全く同じという人はまずいないでしょう
ではなぜ人は人との違いを気にするのでしょうか
もし自分と全く同じである人がいたとして、その人達は自分と全く同じ評価を相手に与えられるとは私は思えません
さて最初の講師のテーマ、差別はどうしたら無くなるのか……
私はやはり無くなるとは思えません
もし差別がなくなるとしたら、それは人々が等しく冷遇された世界になると私は思います
人間は全員が全く同じ評価など受けられません
差別が良い意味でなくなる
それは理想的で素晴らしい話です
しかし理想は理想、現実はいつだって辛く厳しいものだと感じさせられます
この地球から差別が無くなることは恐らくないと思いますが、少しでも緩和することを祈っています
ここまで読んでくださった人は本当にありがとうございます
拙い文章で読み苦しいものだったとおもいますが、御意見、御感想等あればコメント欄によろしくお願いします
皆さんの意見も聞いてみたいです
