リョウちゃんです。

 

今日はサザンオールスターズ – 闘う戦士(もの)たちへ愛を込めてについて。

この歌は『空飛ぶタイヤ』という映画の主題歌です。

 

空飛ぶタイヤというのは実話を元にした内容で、

大企業がリコール隠しを行って、何度事故を起こしてもその事実を隠ぺいしているというもので、

その大企業の内部でも、それをよしとする者、それは許せないと立ち上がる者や、

その大企業に潰された会社の従業員など、様々な人が様々な立場で動く面白い映画です。

ぜひ観ることをお勧めします。

 

さて話は逸れましたが、今回は【闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて】について。

 

自分自身何度か転職を繰り返してきた過去があります。

大きな会社から中小企業まで色々な会社の内部事情を見てきました。

どの会社も結局は同じですね。

どこに行ってもこの歌のようにのし上がる(昇進)為の足の引っ張り合い。

 

この歌は映画の内容を踏襲しているのですが、

日本のサラリーマンの話でもあるわけですね。

 

現実は厳しいですね。

ワークライフバランスという綺麗事を言いつつ、

24時間戦えますか?と言ってた時代と何も変わってないんです。

 

昇進するために他人を蹴落として得た地位。

良い上司面をすると、それに群がる者たち。

昼夜変わらず働き続けて、それについてくる者は拒まないよ。

ついてこれないゆとりはオサラバ。

 

マスコミが会社をブラックと言った。

そうじゃないだろう?

みんな昇進がしたいんだ。

上に行きたいんだ。

 

しんどいね。働くってのは。

恋も夢も忘れて、酒飲んで寝るだけ。