ごろごろとくつろいでいる部屋の窓から
ふと外を見ると…
雲の流れがいつもより早くかんじた。   


来週から期間限定ではありますが 
お仕事はじめるので、今週は次男ならし保育
で今日がその初日でした


彼からしてみれば、保育園というはじめての
世界‼︎
いつも、お母さんと一緒だったのに
あれ?ここなに…
うわーん泣きだしたが、保育士さんが
じゃ、お預かりしますのでぇ。
わたし『あっ、はい!おっお願いします』
後ろ髪ひかれる思いで園を後にした。



動揺していたわたしは、ファミマに行き
とりあえずコーヒー☕️飲んで落ち着こう!
まっすぐ家にカエレナイ(−_−;)アセ 

ならし保育でできたスキマ時間。
自由だし、1人だしなんだって
できるのに…なにしたらいいのだろう。。
あれれのれ。


何しよう?


思い浮かばない。


何も浮かばないのなら何もしなくて
いいんじゃないか…
そう自分をなっとくさせ家に帰宅。


今日は猫のこうくんも動物病院へパパと
行っていない。


完全なるヒトリ。


記念すべき完全なるヒトリだというのに
なにもしたくない…


目に入ってきた言葉


誰かに話してみるといいよ!


そうだ、この想い誰かに話してみよう。
思い浮かんだのが、マザーのような存在の
suwaちゃんだった。

suwaちゃんに思いの丈を綴って送った。

すると、suwaちゃんから返信。
suwaちゃんが5人の子育ての中で
こども保育園に預けたときを思い出し
辛かったよーと話してくれた。
涙が溢れてきた。
泣きたかったのは、次男だけでなく
わたしも泣きたかったのだ!



大丈夫、大丈夫ってsuwaちゃんが
言ってくれた

大丈夫ってよくある言葉だけど
今のあたしには

とても落ち着く言葉だった
不安になって
安心したかったのだなぁ、わたし




家族にも自分の想い、感じたこと
を話すってことがとてもとても苦手なわたし
ですが
それをsuwaちゃんに伝えた(勇気100倍)



わたしのように想いをヒトに伝えること
が苦手な人、苦手になってしまった人
の中には、想いにただ、ただ寄り添って
ほしいというおもいがあるように思う。


話し聞いていただいて
寄り添い、共感してもらい
落ち着き、安心する
そして、はじめて次なるアドバイス
を耳にできる状態になるかもしれない。



パパが猫こうくんが帰宅


やっぱり泣いてると思った(笑)
こうなるコトを予想していた感じで
パパが笑いながら言った。

そして、パパが

『うちのかぁちゃんなんか、俺が大学の時で
すら見送り時に泣いてたからね!
よくわかんないけど
それが、お母さんなんじゃない』

となぐさめてくれた。


それを聞いて、いろんなお母さんがいて
いいんだな。と思った!



わたしは泣き虫母さんだ笑



次男となきむし母さん  お宮参り
 


電源🔌を自らいれ、オリジナル演奏をはじめる
次男。気づけば成長してくれたものです!





青々と栗の葉が
風に揺れている